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東京ヤクルトスワローズ嶋基宏が今季限りで現役引退「スワローズに来て良かった」 | プロ野球

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2020-06-26-npb-Swallows-Shima 時事通信


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9月28日、東京ヤクルトスワローズの嶋基宏が今シーズン限りで現役を引退することを発表。

嶋は中京大中京高から國學院大を経て、2006年ドラフト3巡目で東北楽天ゴールデンイーグルスに入団。野村克也監督のもと1年目から出場機会を掴み、2013年には球団創設初のリーグ優勝、日本一に輝いた。

その後も正捕手として活躍したが、故障などもあり2019年で楽天を退団、2020年からはヤクルトでプレーしていた。

16年で通算1440試合に出場し936安打、打率.240、26本塁打、315打点という成績を残し、ベストナイン、ゴールデングラブ賞とも2回ずつ受賞した。

会見で嶋は「昨年、優勝した後の契約更改で、今シーズンは選手兼任という形を取らせていただいて、その時にもある程度、今年一年やったらという覚悟はできていました。そういう思いで臨んだ一年だったので、タイミングだなと思いました」と引退を決断した時期について言及。

今シーズンの心境については「まだやりたいと思う日もあれば、しんどいと思う日もあって、その繰り返しで、少しずつ夏過ぎくらいから、今年のこのタイミングなのかなという思いが強くなりました。そういう思いを抱きながらプレーするのも失礼ですし、引き際も大事だと思っているので、タイミングかなと思いました」とコメント。

ヤクルトでの3年間については「僕にとって移籍は初めてだったので、『温かく迎えてくれるかな?』とか、『移籍しない方が良かったかな?』とか。そういう悩みもあったんですけど、スワローズに来て良かった。このチームの中で野球ができて良かったと、日が経つにつれて、そういう思いが強くなりました。それと同時にチームが強くなっていくのを肌で感じることができて、本当に良いチームで野球人生を終えることできて、幸せだと思っています」と、感謝の想いを口にした。

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