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東京ヤクルトスワローズ内川聖一が今季限りで現役引退 史上2人目の両リーグ首位打者 | プロ野球

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2021-02-23-npb-Swallows-UCHIKAWA 時事通信


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9月28日、東京ヤクルトスワローズの内川聖一が今シーズン限りで現役を引退することを発表。

会見で内川は「プロ野球選手というのは、必要とされなければプレーができない。尚且つ、自分がやりたいと言っても、やる場所がないと成立しない世界だと、先輩方から教わってきました。ここ何年間は、毎年、契約を更改してもらう時に、そろそろかなと考えていました」と引退を決断した経緯について話した。

「相談はしていないですね。必ず最後にお前が決めるんだと言われると思っていましたので、連絡をする時は、現役を続行するか、引退をするのかハッキリさせるべきだと思っていました。引退を決断して、お世話になった先輩方、僕を支えてくれた関係者の方々、両親、家族には報告しました」と、自身で下した決断だったと明かした。

ヤクルトでの2年間については「個人的にはもう一踏ん張りと思ってやってきましたけど、自分の持っているものを発揮できずに2年間が終わってしまい、ヤクルト球団には申し訳なさが残っています。最後の辞める前の2年間、思いっきりやらせてもらう環境を作ってもらったヤクルト球団には感謝しかありません。2年間、ほとんど活躍できなかった自分に対して、このような場を与えていただいて、こんなに嬉しいことはないなと思います」と球団への感謝を口にした。

今後については「今後、どのようにして野球に恩返しができるかを考えながら、今後の人生を作っていければ良いなと思います」と語った。

内川は2000年ドラフト1位で大分工高から横浜ベイスターズ(現・DeNA)に入団。若手の頃は故障に悩まされることも多かったが、2008年に自身初の規定打席に到達すると、右打者としては歴代最高の打率.378で首位打者のタイトルを獲得。

2011年にはFA権を行使して福岡ソフトバンクホークスへ移籍し、打率.338で史上2人目となる両リーグでの首位打者を獲得。2021年からはヤクルトでプレーしていた。

22年間で通算2021試合出場し、2185安打、打率.302、196本塁打、959打点という成績を残している。首位打者2回、最多安打2回、最高出塁率1回、MVP1回、ベストナイン5回、ゴールデングラブ賞1回を獲得している。

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