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埼玉西武ライオンズが2017年ドラ1の齊藤大将ら6選手と来季契約結ばず「今年後半になってからはいいボールを」 | プロ野球

読了時間 4分
2022-03-24-npb-belluna-dome 時事通信


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10月4日、埼玉西武ライオンズは牧野翔矢と育成選手の齊藤大将、粟津凱士、伊藤翔、上間永遠、出井敏博の6選手と来季の契約を結ばないことを発表した。

遊学館高からプロ入りして4年目の牧野は、今シーズン一軍デビューを飾り11試合で4安打、打率.138、2打点という成績だった。

球団を通じ「一番の思い出は初出場、初ヒットを打った4月6日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦です。岸投手から打ちました。前日は緊張していましたが、当日になってやってやろうという気持ちが強くなったの覚えています。今後の事は未定です。これまでたくさんの声援をいただきありがとうございました」とコメントを発表している。

2017年ドラフト1位で明治大から入団した左腕の齊藤は、昨年5月に受けたトミー・ジョン手術の影響もあり、育成選手として迎えた今シーズンはファームで15試合に登板して防御率9.56と振るわず。

「これまでを振り返ってみて、ファンの方々の期待に応えることができず悔しいですし、申し訳なく思っています。結果を出すことができず苦しかったです。ただ、今年後半になってからはいいボールを投げられるようになったと思います。今後については未定です」とコメント。

以下、粟津、伊藤、上間、出井のコメント。

粟津凱士
「一番印象に残っているのは初登板です。ただ、それよりもプロに入ってからの悔しさの方が大きいです。手術後1年間ぐらいはボールを投げられず、またそれ以降キャッチボールはできても、試合で投げられなかったのは本当にきつかったです。今年の7月にやっと試合で投げることができて、うれしさもありましたが結果もださなければいけないというプレッシャーを感じていました。今後は未定ですが、リハビリ中もファンのみなさまから応援メッセージをいただいて励みなりました。これまでたくさんの応援ありがとうございました」

伊藤翔
「プロに入って一番の思い出は、2018年と2019年に2年連続でビールかけに参加できなっかたことです。今後は未定ですがまだリハビリ中ですし、まずは肘の状態を万全にすることだと思います。これまでいろいろな方にお世話になりました。術後の育成契約後もたくさんの方から暖かいメッセージをいただいたおかげで1年間がんばってこられました。感謝の気持ちしかありません」

上間永遠
「普段緊張することはあまりないのですが、一軍での初先発(2021年4月8日東北楽天ゴールデンイーグルス戦)の時は、これまで経験したことがないぐらい緊張しました。今でも鮮明に覚えていて、この先も忘れることはないと思います。一軍ではあまり投げることはできませんしたが、ファームでも毎試合ファンの方から応援していただいてありがとうございました。今後は未定です」

出井敏博
「最後まで使っていただいた西口ファーム監督、昨年のイースタン・リーグ開幕戦に先発させていただいた当時の松井二軍監督、僕の野球人生に携わっていただいたすべての方々に感謝の気持ちで一杯です。学生時代は無名で、まさかプロ野球選手になれるとは思ってもいませんでした。3年間、ファンのみなさまの声援がすごく力になりました。応援ありがとうございました。今後は、未定です」
 

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