ホームの神戸は前節のアビスパ福岡戦から先発を3枚変更。鍬先祐弥、エリキ、汰木康也を起用した。一方、広島は前節の名古屋グランパス戦から先発メンバーを2枚入れ替え、塩谷司、中島洋太朗がスタメンに名を連ねた。
立ち上がりから互いに攻め合う構図となった中、広島は14分にチャンス。中村草太がボックス内で決定機を迎えるも、シュートは枠を外れてゴールとはならなかった。このチャンスから広島がゴールに迫る機会を増やすこととなり、28分には加藤陸次樹が鋭いシュートを放った。
一方、神戸も少しずつチャンスを作り出していき、32分は大迫敬介のファインセーブに防がれるも宮代大聖が反転からシュートを放つなど、ゴールに近づく場面を増やして前半を折り返した。
後半も激しい攻防が続く。迎えた53分にはジャーメイン良のヘッドがバーに直撃。広島がゴールに迫った。
ただ、先手を奪ったのは神戸だった。均衡が破れたのは66分。前線へのフィードからエリキが前へ運ぶと、ボックス内への浮き球を佐々木大樹が収めたところから最後はエリキがゴールを奪取。ホームチームが大きな先制点を手にした。
ここから互いに選手交代を駆使しながら次の得点を狙いにいく。それでも、反撃に出たい広島は神戸の守備を打ち破ることができず。上位対決は神戸が1-0で広島を撃破し、勝ち点を40まで伸ばして3位に浮上した。
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