ホームの川崎Fは前節の名古屋グランパス戦から先発メンバーを2枚変更。フィリップ・ウレモヴィッチと脇坂泰斗が先発起用された。一方、町田は前節の横浜F・マリノス戦から5枚を変更。中山雄太や下田北斗らがスタメンに名を連ねた。
優勝争いに食い込みたい両者の一戦は、立ち上がりから川崎Fが攻勢をかける。すると20分、自陣ハーフウェーライン付近でパスを受けた伊藤達哉がドリブルで持ち出すと、敵陣中央やや右に運んで相手の意表を突くシュートを狙う。これがゴールに決まり、川崎Fが先手を奪った。
ただ、好調の町田もすぐさま反撃に出る。28分に相馬勇紀のクロスからナ・サンホがヘディングシュートを決めて試合を振り出しに戻すと、36分には下田がFKを直接突き刺して一気に逆転に成功した。
このまま前半を終えるのか、そう思われた前半のアディショナルタイム。今度は山本悠樹のクロスからエリソンが頭で合わせ、川崎Fが同点に追いついて後半へと折り返した。
後半に入り互いに選手交代を駆使しながら次の得点を狙う中、ゲームが動いたのは65分。エリソンの力強い仕掛けから最後は中央への折り返しを途中出場の宮城天が押し込み、川崎Fが再び逆転に成功した。ただ、その6分後には相馬のゴール方向に向かったクロスに藤尾翔太が触ってゴールイン。どちらが前に出るかわからない白熱のシーソーゲームとなった。
それでも、この激闘には勝者が生まれる。78分、自陣でボールを受けたエリソンが山本とのパス交換で打開を狙うと、相手DFにひっかかったボールを脇坂がリターン。このパスを受けたエリソンが左足を振り抜き、再び勝ち越しに成功した。これで勢いがついた川崎Fは、後半アディショナルタイムにマルシーニョが試合を決定づける5点目を奪って勝負あり。川崎Fがシーソーゲームを制し、町田はリーグ戦10試合ぶりの黒星となった。
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