ホームの神戸は前節の横浜F・マリノス戦から先発メンバーを4枚変更。飯野七聖や汰木康也らが先発起用された。一方、柏は前節のアビスパ福岡戦から2枚を変更。前線に垣田裕暉と渡井理己がスタメンに名を連ねた。
立ち上がりに敵陣に迫ったのは神戸だ。宮代大聖がカットインからシュートを狙えば、大迫勇也とエリキのコンビネーションからゴールを狙うなど、積極的な攻撃を見せていく。
中盤以降は柏も盛り返す時間を見せ、39分には左サイドのスローインをきっかけに攻撃がスタート。中川敦瑛がワンツーでPA内に侵入し、最後は後ろからフリーで入ってきた原田亘にラストパスを送るが、シュートは惜しくもゴール上に外れた。このまま前半は互いにゴールを奪うことができず。スコアレスで後半へと向かった。
後半は互いにより積極的になりゴールへと向かう場面が増えていく。67分には杉岡大暉のアーリークロスからフリーで抜け出した垣田がヘディングを狙ったが、これは惜しくもゴール左に外れた。72分には馬場晴也がPA内で受けたところからシュートを狙うも、これもゴール左。なかなかゴールをこじ開けられない時間が続いた。
神戸もゲーム終盤にセットプレーから山川哲史がヘディングを狙うシーンもあったもののGKがキャッチ。互いに最後までゴールネットを揺らせないまま試合は終わり、激しい戦いはスコアレスドローとなった。
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