ホームの鹿島は前節のFC町田ゼルビア戦から先発を3枚変更。濃野公人、小川諒也、舩橋佑を起用した。一方、岡山は前節の横浜F・マリノス戦から先発メンバーを1枚変更。松本昌也に代わって柳貴博がスタメンに名を連ねた。
試合は鹿島が序盤から攻勢に出る。分厚い攻撃で小池龍太やレオ・セアラがシュートを放つことでゴールに近づくと、迎えた18分だった。小池のスルーパスに抜け出した鈴木優磨がゴール左にシュートを流し込み、鹿島が先制点を手にした。
その後も追加点こそ奪えなかったが、鹿島がポゼッションする時間を長くしてゲームをコントロール。1点リードで前半を折り返した。
このまま鹿島ペースで試合が進むのか。そう思われた後半、岡山が反撃に出る。50分、右サイド深くからルカオが中央へと折り返すと、これに反応した江坂が見事なダイレクトシュートを流し込み、岡山が試合を振り出しに戻した。
こうなると、勢いは少しずつ岡山へ。迎えた59分、バイタルエリア手前で神谷優太が江坂とのワンツーから右足を一閃。強烈なミドルシュートがゴール左上に決まり、一気に岡山が逆転に成功した。
終盤は鹿島が猛攻を見せたが、岡山が集中した守備でゴールを許さず。後半アディショナルタイムのターレス・ブレーネルのコントロールシュートも、岡山の守護神であるスベンド・ブローダーセンがストップ。このまま試合が終わり、岡山が敵地で首位撃破に成功した一方で、鹿島は連敗でリーグ3戦未勝利となった。
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