ホームの岡山は前節の鹿島アントラーズ戦からスタメンの変更は無し。江坂任や神谷優太らが先発起用された。一方、広島は前節のヴィッセル神戸戦から先発メンバーを1枚入れ替え、ヴァレール・ジェルマンがスタメンに名を連ねた。
立ち上がりから広島がセットプレーなどでチャンスを作っていくと、岡山は奪ってからの素早い攻撃で反撃。31分には右サイドをルカオが突破したところから最後はグラウンダーのクロスを江坂が合わせたが、惜しくもゴール左に外れた。43分、前半アディショナルタイムにも岡山はチャンスを作ったが、ゴールを決められず。スコアレスで前半を折り返した。
後半は序盤から広島が反撃に出る。49分にセットプレー絡みから川辺駿が枠内に飛ぶシュートを放つと、52分には木下康介がヘディングシュートでゴールに迫っていく。77分には巧みなパス交換から加藤陸次樹がバイシクルシュート。これもゴール正面に飛び、得点とはならなかった。
このまま試合は終わるのか、そう思われた後半のアディショナルタイム、ついに均衡が破れる。右サイドのCKを得た広島は、前田直輝のキックがファーサイドへ飛ぶと、気の下がヘディングで折り返し。これが中央に転がると、フリーで待っていた中村草太が押し込んで広島が待望の先制点を手にした。
結局、これが決勝点に。土壇場で得点を奪った広島が中国ダービーを制し、連敗をストップさせている。
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