23日、明治安田J1リーグ第27節が開催。デンカビッグスワンスタジアムではアルビレックス新潟と鹿島アントラーズが対戦した。
ホームの新潟は、出場停止の藤原奏哉に代わって植村洋斗が右サイドバックに入り、ボランチに新井泰貴が2試合ぶりに先発した。一方の鹿島は、ドローに終わった前節からボランチに知念慶と舩橋佑を起用し、前線はリーグ得点王のレオ・セアラがベンチスタートとなり、田川亨介を抜擢。注目の左サイドには、新戦力のエウベルが初先発を飾った。
試合はいきなり動いた。最終ラインからボールを繋いで攻撃を組み立てる新潟に対し、鹿島は立ち上がりからハイプレスで高い位置でのボール奪取を目指す。そして4分、前線からのプレスからエウベルがボールを奪ったところから最後は鈴木優磨が無人のゴールへと流し込んだ。
最終ラインのミスから失点を招いた新潟だったが、17分、鹿島のバックパスを狙っていた最前線のブーダがボールを奪ってシュート。鹿島のGK早川友基に一度はセーブされるが、こぼれ球に詰めていたマテウス モラエスのシュートが決まってすぐに試合を振り出しに戻す。
再び勝ち越しを目指す鹿島は、左サイドのエウベルが崩しに絡んでチャンスを作る。24分にはその形から田川に決定機が訪れるが、これを決め切れない。29分には、自陣から敵陣までドリブルで持ち運んだ田川がカウンターから再び決定機を作るが、これを新潟が体を張って阻止。34分にはペナルティエリア手前でボールを受けた樋口雄太が左足でコースを狙うが、これはポストを叩いて外へ。鹿島が決定機をゴールに結びつけられない時間が続く。
新潟は守護神の田代琉我を中心とした守備陣が体を張ってピンチを凌ぐ。その中で67分には、ブーダがペナルティエリア内で強烈なシュートを放つが、これを早川が好セーブ。こちらもチャンスを活かし切れない。
すると87分、相手のクリアボールを拾った2次攻撃から左サイド深い位置まで侵入した小川諒也のクロスを途中出場のレオ・セアラが左足で合わせる。このシュートが相手DFに当たり、そしてポストをかすめてゴールへと吸い込まれる。
エースのゴールで土壇場で勝ち越した鹿島が勝負強さを見せて暫定で首位に返り咲いた。一方の敗れた新潟は、8試合勝ちなしで、最下位を脱出することはできなかった。
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