DAZNで配信している『内田篤人のFOOTBALL TIME #238』では、MCの内田篤人氏とゲストの安田理大氏と共にベスト8が出揃ったFIFAクラブW杯を大特集した。
日本から唯一、今大会に出場した浦和レッズ。日本勢の躍進という期待と共に開催地のアメリカへ乗り込んだが、結果はグループステージ3連敗。世界との力の差を思い知らされる結果となった。
番組内では、試合後のインタビューを紹介。松本泰志が「組織というよりは個人でのクオリティーの差をすごく感じましたし、個の能力の差を感じた大会でした」と振り返れば、西川周作は、「最後仕留めてくる力は差を感じたところなので、僕個人としてもJリーグでもっと高い意識でやっていかなければいけないと思いましたし、この肌で感じた悔しさを必ず、自分の力にして、またクラブとして4年後にクラブW杯に出場できるように一つひとつ積み重ねていきたい」と今大会を総括した。
西川のインタビュー内にも「最後仕留めてくる力は差を感じた」という言葉があったように、グループステージ3戦目のモンテレイ戦では無回転軌道の普段は体感できないような世界レベルのミドルシュートを沈められるなど、世界との差を痛感した。そういったところを踏まえ、元選手である二人はこう意見を述べた。
安田氏も「僕もこの大会を見ていて思ったのは、ヨーロッパのクラブはシーズン終わって、コンディションが悪いのは試合を見ていても感じる。ただやっぱり最後の局面でのクオリティーは凄すぎますね。結局、最後はそこでゴールが生まれたり、勝負が決まったりするので、そこを肌で感じられたことは良かったと思いますよ」と世界との差を痛感したようだ。
一方の内田氏は、日頃のシュート練習に対する臨み方の差に着眼する。「(ヨーロッパの選手は)普段のシュート練習をしていても入りそうだもん。練習という感じではない。日本って練習のための練習という感じがする。そんな言い方をしたら怒られるかもしれないけど、アイツらのシュート練習はガチだもん」と約8シーズン欧州でプレーした自身の経験に基づいて持論を述べた。
ただ内田氏にとっても、「球の質、もしくはパワーもレベルが(違う)…。それをどうやったらいいの?と言われても分からない。今まで自分も練習して(海外の選手たちと)一緒に蹴ってきたけど、何をやったら彼らみたいになるのか分からない」と難題なようだ。
その中で内田氏は、「ただ強く蹴るということを日本人ってあまり求めない。コースを狙いましょうねとか。元々、本来強く蹴るということができていないんじゃないか」と元日本代表の監督である岡田武史氏が言っていたを紹介した。
すると安田氏は、日本代表の上田綺世の名前を挙げて「(彼は)パンチ力がめっちゃあるけどね。ああいう選手がヨーロッパクオリティーなんだと思う」とこの意見に続いた。
日本がもうワンランク上のステージへいくためにはゴールを決め切る力をどう鍛えていくのかという部分が今後に向けた課題なのかもしれない。
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