DAZNの『内田篤人のFOOTBALL TIME #248』では、安田理大氏、佐藤寿人氏、太田宏介氏という3名のゲストと共に来週開幕するAFCチャンピオンリーグ(ACL)を特集した。
来週、いよいよアジアの戦いが開幕する。日本からはACLエリートには昨季リーグ王者のヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島、FC町田ゼルビアが、ACL2にはJリーグ勢から唯一、ガンバ大阪がそれぞれ出場する。その中でも初出場の町田にとっては、クラブの新たな歴史を刻む大会となる。
町田は23年にJ2を優勝してJ1に初めて昇格し、昨季はリーグ最終節まで優勝争いを演じてリーグ3位でフィニッシュ。J1初挑戦からわずか2年でアジアの舞台まで上り詰めてきた。町田が初のアジアでも台風の目となれるかは注目ポイントとなる。
町田でクラブアンバサダーを務める太田宏介氏は、ACL初出場について「クラブ全体が盛り上がっている。でも選手も、スタッフも初めてだから、(ACLが)どんなものかを分かっていない。だから準備もバタバタですね。ホテルの手配や移動、食事など、(手配するものが)いろいろあるじゃないですか。マネージャーの人たちは超大変だと思います」とクラブの内情について明かした。
リーグ戦では第28節終了時点で15勝5分9敗で5位。首位に立つ京都サンガF.C.とは勝ち点「4」差でリーグ優勝の可能性を残しており、準決勝に駒を進めている天皇杯、そしてACLエリートと3冠の可能性を残している。太田氏は「選手たちのコメントを聞いていても、3つ取ると言っている」とモチベーションも高い。続けて「(ACLは)初出場だからこそ変に気負わずに、チャレンジャー精神で臨める。アジアの舞台で躍動してリーグ戦にも繋げてもらいたい」と期待を寄せている。
また、2シーズン続けて優勝争いを演じている今季のチームについては、「去年から積み上げている黒田さんのサッカー、基本的に前線から強烈にプレスをかけて、高い位置で奪ってショートカウンターは変わらない。あとはセットプレーですよね。ロングスローを含めてトリッキーなアイデアからの得点も増えている」と言及した。
また、今季加入した新戦力たちの存在が「非常に大きい」と絶賛。特に「(3バックの)岡村大八と菊池流帆、(ボランチの)前(寛之)、(前線の)西村(拓真)という縦のラインが期待通りに活躍してくれている」と太鼓判を押す。その上で「彼らを支える昌子源がフル稼働でやってくれているので、見ていていいチームになってきた」という昨季からの変化についても語っている。
16日に行われる記念すべき初戦では、ACLでは、『町田GIONスタジアム』から『町田市陸上競技場』と名称を変える通称『天空の城・野津田』にホームに韓国のFCソウルを迎え撃つ。
そのスタジアムで「小学生の頃からプレーしていた」と言う太田氏は「当時はスタンドも芝生席で、バックスタンドもなかった。そこでACLですよ。感慨深いですよ」とその場所でACLが行われるということへの思いを口にする。
初戦の相手となるFCソウルには、マンチェスター・ユナイテッドなどで活躍し、プレミアリーグ通算182試合29得点をマークした元イングランド代表のリンガードが在籍している。FCソウルではキャンテンも任されており、年俸はおよそ1億9366万円をもらうビックネームを要する韓国クラブと対戦することになる。
太田氏が挙げた初戦のポイントは、「試合の入り」。その理由について「ACL初出場で、FCソウルが野津田に来る。普段のリーグ戦のスタジアムの雰囲気とはまた違うと思うし、ソウルの強度や選手の特徴も映像では見ていても、対峙するまでは合わせるのが難しい。その中でリーグの調子を継続したいので、いかに早い段階で先制点を取れるか。現場の監督を含めた采配のところは、選手の数が揃っているので、新たなニューヒーローが出てくると、後半戦に向けても追い風になる」と見解を述べた。
この意見を聞いた上で内田篤人氏も「町田はすごくタフなチームなので、アジアの厳しいところを力づくで、ねじ伏せて欲しい。それでも負けませんよというJリーグの代表としてやってもらいたい」と町田に対する期待を寄せている。
町田が16日、19時よりキックオフを迎えるACL初戦に注目だ。
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