ホームの浦和は前節の東京ヴェルディ戦から6名を入れ替え。出場停止となったダニーロ・ボザの代役として根本健太を先発起用し、マリウス・ホイブラーテン、石原広教、荻原拓也を加えた最終ラインで今節に挑んだ。一方、神戸は前節の清水エスパルス戦から2枚を変更。出場停止のマテウス・トゥーレルに代わって本多勇喜、井出遥也に代わって武藤嘉紀を先発起用した。
立ち上がりアグレッシブな攻撃を見せたのは浦和だ。最前線に入ったイサーク・キーセ・テリンを中心に攻撃を展開していくと、21分にはクロスのこぼれ球に安居海渡が反応。ゴール右を狙ったシュートは、惜しくも右ポストに阻まれた。
神戸の反撃は38分。右サイドをオーバーラップした酒井高徳のクロスが荻原の手に当たり、ハンドの判定でPKを獲得した。だが、宮代大聖の鋭いシュートは西川周作が見事にストップ。均衡を打ち破ることはできなかった。
スコアレスで迎えた後半、立ち上がり早々にゲームが動く。47分、右サイドでFKを獲得した浦和は、マテウス・サヴィオがゴール前に見事なボールを供給。これをイサーク・キーセ・テリンが打点の高いヘディングシュートで合わせ、浦和が貴重な先制点を奪取することに成功した。
これでリードを奪った浦和は、よりテンポアップした攻撃を披露。両サイドを巧みに利用しながらゴールを脅かすようなシーンを作っていった。
結局、最後まで追加点こそ奪えなかったが、86分、後半アディショナルタイムのピンチも西川がビッグセーブで抑えるなど無失点で試合は終了。5試合ぶりの勝利を飾った浦和が価値ある勝ち点3を手にし、神戸は3連覇に向けて痛恨の敗戦となった。
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