ホームの神戸は前節の浦和レッズ戦から2名を入れ替え。出場停止だったマテウス・トゥーレルが復帰し、飯野七聖が先発起用となった。一方、鹿島は前節のガンバ大阪戦から1枚を変更。舩橋佑に代わって知念慶がスタメンに名を連ねた。
立ち上がりから積極的な仕掛けを見せたのは神戸だ。3分に宮代大聖のクロスから大迫勇也がビッグチャンス。ゴール前での左足のシュートは、鹿島の守護神である早川友基に阻まれ、得点とはならなかった。
神戸の攻撃は続く。27分には右サイドの展開から飯野がグラウンダーのクロス。中央で宮代がフリーでシュートチャンスを迎えるが、惜しくもミートし切れずにゴール左に外れた。その後、鹿島も反撃に出るが、なかなかチャンスを作り出すことができず。神戸優勢でスコアレスのまま前半を折り返した。
後半も神戸が押し込む展開が続く中、鹿島も守備で跳ね返しながらチャンスを伺っていく。後半序盤にはゴール前での混戦から何度かシュートチャンスを作ったが、神戸も体を張った守備で対抗し、ゴールを許さなかった。
ゲーム終盤は神戸が敵陣に攻め込む時間を長くしたが、鹿島の堅守を前になかなかビッグチャンスを創出することができない。逆に後半アディショナルタイムに一本のパスに抜け出した田川亨介が大チャンスを迎えるが、シュートは前川黛也に抑えられてゴールとはならず。結局、試合はこのまま終了。注目の上位対決は互いに譲らずスコアレスドローで勝ち点1を分け合った。
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