日本代表通算100試合目の指揮となる森保一監督率いる日本は、14日に開催されたガーナ戦から先発を7枚変更。守護神には変わらず早川友基を起用し、3バックには板倉滉、谷口彰悟、瀬古歩夢が入り、ボランチには鎌田大地と遠藤航が務める。右に菅原由勢、左に前田大然が両サイドに入り、前線はシャドーに久保建英、南野拓実、そして1トップの位置に小川航基を並べた。
試合は立ち上がりから日本が攻勢をかける。開始早々に鎌田のパスから小川がチャンスを迎えると、このシュートは惜しくもGKの好セーブに阻まれた。ただ、勢いがついた日本は4分、右サイドに流れた久保からファーサイドにクロスが上がると、これを鎌田が左足のボレーシュートでゴールに決め切り、幸先よく先制点を奪うことに成功した。
その後はボリビアの強度の高さプラス球際の激しさもあり、少し試合は膠着することに。前半は1-0のまま後半へと折り返すことになった。
後半に流れが変わったのは選手交代の直後。71分、途中出場の堂安律からPA内に鋭いパスが送られると、こちらも途中出場の中村敬斗が中央へラストパス。これを入ったばかりの町野修斗が押し込み、大きな追加点を奪った。
これで余裕が生まれた日本は、78分にも上田綺世のラストパスを受けた中村が巧みなフェイントから右足のシュートを流し込んで3点目を奪取。これで試合の大勢が決まった。
試合はそのまま終了。最終ラインもしっかりゼロを貫き、3-0で日本が勝利した。
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