サッカー日本代表は14日、豊田スタジアムで行われた国際親善試合でガーナ代表と対戦し、日本が2-0で勝利した。
森保一監督率いる日本は、10月シリーズでブラジル代表に初勝利した先発メンバーを中心に編成。直前のリーグ戦で左手を負傷し、代表を辞退した鈴木彩艶を欠くGKには、Jリーグで首位を走る鹿島アントラーズの早川友基を抜擢。3バックには渡辺剛、谷口彰悟、ブラジル戦でインパクトを残した鈴木淳之介が入り、鎌田大地がコンディションを考慮して先発から外れたボランチは、田中碧と佐野海舟が務める。右に堂安律、左に中村敬斗が両サイドに入り、前線はシャドーに久保建英、南野拓実、そして1トップの位置に上田綺世を並べた。
日本が前半からボールを保持して相手を押し込む。6分には、佐野海舟のパスカットから久保建英のパスに南野拓実が反応してシュートまで持ち込む。素早いショートカウンターから一ついい形を作ると、16分にはその形からゴールをこじ開ける。中盤で佐野海舟がボールを奪い、久保建英とのパス交換から前へ飛び出して、南野拓実へ絶妙なラストパスを通す。このボールを受けた南野拓実が冷静にゴール隅へと流し込んで、日本が先制する。
リードした後は、日本が高い位置からプレスをかけるところとブロックを構える守備を使い分けて、スイッチが入った時にはチーム全体が連動し、相手を素早く囲い込んでボールを奪う守備を続ける。一方で攻撃面では、久保を中心に攻撃のスイッチを入れるが、ゴール前での最後の崩しでシュートまで持ち込めない。
それでも迎えた60分、久保建英がボールをキープし、サイドを駆け上がってきた堂安律がボールを受けると、内側に持ち運んだところから左足での鋭いシュートがニアの狭いシュートコースを射抜く。
リードを広げた日本は、68分には菅原由勢と藤田譲瑠チマを、75分には初招集の北野颯太と後藤啓介、10月シリーズは出番を獲得できなかった安藤智哉を、82分には19歳の佐藤龍之介を投入。森保一監督は様々な選手を積極的に起用し、交代カードを使い切る。
最後まで危なげないゲーム運びで試合を進めた日本は、2点のリードを無失点で逃げ切る貫禄勝ちを収めた。11月シリーズ初戦を勝利で飾った日本は18日、南米のボリビア代表と対戦する。
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