【国内サッカー 最新ニュース】スポーツ・チャンネル『DAZN(ダゾーン)』の『やべっちスタジアム #209』では、FC町田ゼルビアに所属する日本代表FW相馬勇紀が「ストップ解説」に登場。2025年6月21日に行われた明治安田J1リーグ第21節の鹿島アントラーズ戦で自身が決めた先制ゴールのシーンを振り返った。
町田は、本拠地『町田GIONスタジアム』で行われた鹿島戦を2-1で制した。相馬が前半6分に先制ゴールを決めると、34分にはDF岡村大八が追加点をマーク。鹿島の反撃を試合終盤(85分)に許したFW鈴木優磨の1点にとどめ、過去最多となる13,828人が来場したホーム戦で首位チームを撃破している。
『やべっちスタジアム #209』では、相馬が自身の先制弾を「ストップ解説」した。日本代表GK谷晃生のフィードが予想以上に速かったことで、前のスペースを埋めるべく前線へと走り出した相馬。左前方にいたDF林幸多郎の姿は「見えていなかった」という。
林がゴール前にこぼれたボールを収めると、相馬はその後ろを回り込む。「キーパーが出てきているのが見えたので2対1を作ったら確実に決められるな」と瞬時に判断したという。林が鹿島GK早川友基を引きつけて左に流したボールに反応した相馬は、そのまま冷静にシュートをネットに突き刺した。
相馬曰く、黒田剛監督は「より確実にゴールを取る方法にしよう」という狙いを持っており、選手たちにもその意識が浸透している模様。先制点には、町田が大事にしている“確実性”が凝縮されていた。
また、新企画「俺が思うこの試合のキーマン」で、相馬は「“ダビドリューホ”。菊池(流帆)選手ですかね」と回答。負傷離脱後、鹿島戦でリーグ戦約3カ月ぶりのスタメン復帰を果たした菊池は、188cmの長身を活かしたエアバトルでピンチをことごとく封殺。相馬は「心強かった」と背番号『4』を称賛している。
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