15日、各地でJ2、J3、WEリーグが開催された。
5試合が開催されたJ2。アルビレックス新潟がFC町田ゼルビアに1-2で敗れて順位を3位に下げた中、首位に立ったのはベガルタ仙台だ。
仙台は立ち上がりこそ相手にシュートを打たれる場面もあったが徐々に攻撃チャンスを増やしていくと、38分にMF中島元彦の見事な直接FK弾が決まり先制点を奪取。後半に入るとさらに攻勢を強め、MFフォギーニョが来日初ゴールを含めた2つのゴールでリードを広げ、最後はFW皆川佑介のゴールで勝負あり。相手の反撃を1点に抑え、4-1で勝利した仙台が首位となった。
5試合勝利のなかった横浜FCはホームで徳島ヴォルティスと対戦。41分に右サイドからのクロスをFW伊藤翔が沈めて先制に成功すると、後半にはセットプレーからDFガブリエウのゴールで追加点を奪いリードを広げた。終盤は相手の攻勢を受けたが1失点に抑えて2-1で勝利。6試合ぶりの勝利で2位となっている。
そのほか、ザスパクサツ群馬とブラブリッツ秋田が、ファジアーノ岡山、ジェフユナイテッド千葉にそれぞれ1-0で勝利している。
J3は9試合が開催。いわきFCが藤枝MYFCとドロー決着に終わった中、鹿児島ユナイテッドFCがFC今治を1-0で下して首位に浮上。福島ユナイテッドFCはエースFW高橋潤哉の2ゴールなどでガイナーレ鳥取に勝利して2位となった。
また、19時台にはAC長野パルセイロと松本山雅FCのJリーグ史上初の“信州ダービー”が開催。こちらはどちらも決め手を欠き、スコアレスドローに終わった。
WEリーグは3試合が開催され、勝利した日テレ・東京ヴェルディベレーザが3位、ジェフユナイテッド千葉・市原レディースが4位となっている。
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