昨季限りで14年間の現役生活に幕を閉じた山田大記氏。2011年に明治大から中学時代に下部組織に在籍していたジュビロ磐田へ加入し、大卒1年目から背番号10を背負うと、14年夏に当時ブンデスリーガ2部のカールスルーエへ移籍。ドイツで3シーズンを過ごした後の17年夏には磐田へ復帰し、国内では引退する24年まで磐田一筋のキャリアを歩んできた。
山田氏のサッカーキャリアに迫った対談では、プロ入り前の知られざる過去について語られた。
MCの内田篤人氏との初対面について問われると、山田氏が「実は鹿島の練習参加なんですよ」と明かすと、当時、鹿島に在籍していた内田氏は思わず「えっ?鹿島の練習参加に来てたの?」と驚く。
山田氏が唐突に明治大在学時に鹿島へ練習参加していたことを明かすと、内田氏は「じゃあ鹿島からもオファーあったの?」と聞くと、山田氏は「ありました」と回答。すると内田氏が「鹿島に入る未来もあったかもしれないってこと?」と問いかけると、山田氏は「鹿島とジュビロで半年間くらいめちゃくちゃ迷って、結局ジュビロにいかせてもらうことにした」と苦悩した末に磐田加入を決めたことを明かす。すると内田氏は「(07年から09年にかけて)3連覇して鹿島からオファーが来て、(鹿島に)来ないの?」と驚いた。
続けて山田氏が「(当時鹿島を率いていたオズワルド・)オリヴェイラ監督がすごく気に入ってくれて、(内田)篤人くんが静岡出身だから車に乗せてくれて、『監督が俺にそう言ってきたくらいすごく評価しているから来たらすごくチャンスがあると思うよ』」と鹿島入りを口説いた過去を明かすと、内田氏は「それで来ないんや…。なんでジュビロに行った?」とさらに問い詰める一幕があった。
山田氏は「(当時の)鹿島が強過ぎて。練習参加した時に(鹿島で)試合に出られなくても、自分の中でしょうがないと思ってしまいそうな感じがしたんですよ」と鹿島を選ばなかった理由についても語っている。
国内では磐田一筋のキャリアを歩み、引退後もCROとしてクラブを裏方として支える山田氏が。鹿島に加入した世界線ではどのようなキャリアを歩んだのだろうか。
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