2025シーズンの明治安田Jリーグが各地で盛り上がりを見せている。J1は4月19日・20日に第11節の10試合が行われ、京都サンガF.C.がクラブ史上初のJ1首位に躍り出た(消化試合が1試合多い)。
番組200回記念を迎えた『やべっちスタジアム #200』では、野々村芳和Jリーグチェアマンがゲスト出演。「Commentaries Meeting」では元日本代表FW興梠慎三氏、同DF坪井慶介氏らとともに、話題の事象についてトークを繰り広げた。
今季のJ1で注目しているクラブについて、興梠氏は大躍進を遂げている首位・京都に注目。今季開幕前から「今年の京都は優勝争いをするんじゃないかと注目していた」と語り、名ストライカーらしくブラジル人FWラファエル・エリアス(今季リーグ戦12試合8ゴール4アシスト)のプレーにフォーカスした。野々村チェアマンも「この選手をしっかり獲得したクラブが素晴らしい」と評価し「(特定クラブのファンではない)第三者としても気持ちよく見れるチーム」と形容した。気になる選手について、元ディフェンダーの坪井氏はDF鈴木淳之介(湘南ベルマーレ)をピックアップ。3バックの左を任されている鈴木について、坪井氏は「身体が強くて、相手の懐にグッと入って足を出せるんですよ」と称賛し、元々中盤の選手だったことを活かしたビルドアップやマーク剝がし、持ち運びのスキルの高さを高く評価した。
Jリーグが増加を目指すということで話題を呼んだアクチュアルプレイングタイム(試合中ボールがラインを割ったり反則などでプレーが止まる時間を除いた実際のプレー時間)について、野々村チェアマンは「Jリーグがより高いレベルになること、世界の選手やファンが『見てみたい』と思ってもらえる場にしなければいけない」と力説。欧州トップリーグとの比較でJリーグのアクチュアルプレイングタイムが短い点に触れ、誰にとっても魅力的なリーグにするべく選手や審判員も巻き込みながら作りあげていく必要性に言及した。
また、Jリーグは「秋春制」へのシーズン移行を控えている。2026年前半には0.5シーズンの特別大会を実施。秋春制のシーズンは2026年8月に開幕する。野々村チェアマンは「さまざまなメリットや目的がある」としつつ、例として気候面の変化を挙げた。
「日本の5・6月ってもう暑いじゃないですか。5・6・7・8・9月とパフォーマンスがどんどん下がるんですよ。7・8月が暑いのはもちろん、5月からの蓄積が疲労によるパフォーマンスダウンにつながる。世界と勝負していく選手やクラブを育てるのであれば、より良い環境でやってもらうのが選手ファースト、フットボールファーストだと思うので」
議論が白熱した「Commentaries Meeting」では、その他にも移籍金やこれから変えるべきところなど、多様な議題が飛び出している。
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