2025シーズンの明治安田Jリーグが各地で盛り上がりを見せている。J1は4月5日と6日に第9節の10試合が行われ、川崎フロンターレとのホーム戦を2-2で引き分けたFC町田ゼルビアが首位に浮上。浦和レッズに“ウノゼロ勝利”を収めたアビスパ福岡は6戦負けなし、アルビレックス新潟は昨季王者のヴィッセル神戸を1-0で下して待望の今季初勝利を挙げた。
J1第9節の結果を振り返った元日本代表FW柿谷曜一朗氏は、“エース”レオ・セアラの2発で先行するも、そこから京都サンガF.C.に計4失点を許して3-4と逆転負けを喫した鹿島アントラーズに注目。「鹿島がホームで、あの展開で逆転されるとは…」と衝撃を受けた様子だった。同DF森脇良太氏は、ファジアーノ岡山がFC東京を1-0で下した試合を取り上げ、目の覚めるようなドライブシュートで決勝点を奪ったMF田部井涼にフォーカス。「気持ちのこもった、森脇良太っぽいゴール」とコメントすると、柿谷氏から「どこが!(笑)」とツッコミを受けた。
注目クラブや戦術のトレンド、注目の若手、外国籍選手、スーパープレー紹介などを語り合うコメンタリーズミーティングでは、柿谷氏が「Jリーグのレベルは年々上がっている」とコメント。「ここまで見て想像以上に良いチーム」について、元日本代表MF中村憲剛氏は4位につける柏レイソル、柿谷氏は9位の湘南ベルマーレ、森脇氏は6位の川崎Fを挙げた。
また「注目の若手選手」に話がおよぶと、中村氏は柏でブレイク中の熊坂光希をプッシュ。「ポジショニングが非常に良い。前にボールを配球できるところが強み」と、23歳のボランチを称賛した。柿谷氏はサンフレッチェ広島ユースが育んだ逸材MF中島洋太朗の名前を挙げ「まず、上手すぎる」とプレースキルの高さを絶賛。「タッチ数が多くならないように意識しているように見える。タッチ数が少ないなかで『俺のしなやかさ、どう?』みたいな」と18歳の超新星に惜しみない賛辞を贈った。現役時代にDFだった森脇氏は、新潟のCB稲村隼翔をチョイス。「対人が強くて、後ろからボールを運べる。パスも出せる。勇気を持った大胆なプレーが素晴らしいですよね」と高評価を与えた。なお、本番組の司会を務めるお笑い芸人の矢部浩之氏は“フィジカルモンスター”ルカオ(岡山)を推している。
その他にも、コメンタリーズミーティングでは「ここまでのNo.1プレー」や、3バックシステムが増えているフォーメーション事情などについて熱い議論が繰り広げられた。
● JFAとJリーグがポストユース世代の発掘&強化に向けて共同施策を発表。今月からU-22Jリーグ選抜として活動へ | Jリーグ
(C)DMM.com
DAZNで配信しているスポーツは、DMMプレミアムとDAZN Standardがセットになった『DMM×DAZNホーダイ』でも視聴することができる。
通常DMMプレミアムとDAZNを別々に契約すると月額4,250円(税込)がかかるところ、『DMM×DAZNホーダイ』なら月々1,270円お得な月額3,480円(税込)で2サービスを楽しむことができる。
通常DAZNからの切り替えも可能(一部は不可)なので、まずは公式サイトをチェックしてみてほしい。
▶【DMM×DAZNホーダイがお得】今すぐ公式サイトから登録
| 料金プラン | 月額料金(税込) | ポイント |
|---|---|---|
| DAZN | 4,200円 | 年間プランがお得 |
| DMM×DAZNホーダイ | 3,480円 | DMMプレミアムとDAZNがセットで月々1,270円割引 |
| DAZN for docomo | 4,200円 | 特典を受ければ実質2,916円まで割引 |
DAZNなら好きなスポーツをいつでも、どこでもライブ中継&見逃し配信!今すぐ下の記事をチェックしよう。
● 【番組表】直近の注目コンテンツは?
● 【お得】DAZNの料金・割引プランは?