2025シーズンの明治安田Jリーグが各地で盛り上がりを見せている。J1は4月11日・12日・13日に第10節の10試合が行われ、FC町田ゼルビアは浦和レッズとの“国立決戦”を0-2で落として首位陥落。横浜F・マリノスを2-1で下したアビスパ福岡が入れ替わりで首位に浮上した。J1初挑戦ながらリーグに旋風を巻き起こしているファジアーノ岡山は、サンフレッチェ広島とのアウェイ戦を“ウノゼロ”で制して4位に。湘南ベルマーレを2-0で撃破した京都サンガF.C.も5戦負けなしと好調で2位に浮上した。
試合後の選手に注目する「やベスタ フォーカス」では、今季ブレイク中の柏レイソルMF熊坂光希が登場。後半アディショナルタイム90+4分の同点弾で1-1の痛み分けに終わったFC東京戦のターニングポイントについて解説した。1つ目のターニングポイントは1点ビハインドで迎えたハーフタイムで、熊坂は「(ハーフタイム中に)もう1回自分たちで最後の質をこだわっていこう」と選手同士が話していたことを明かした。2つ目のターニングポイントは後半序盤の58分で、後に劇的同点弾を挙げたFW木下康介が途中投入された瞬間だ。「ちょっと停滞してきたところで前線の選手を代えて流れを変える」(熊坂)ことが必要だったとの見解を示している。
ストップ解説を行ってくれたのは、1-0で勝利した東京ヴェルディ戦でヴィッセル神戸のゴールの起点となったFW宮代大聖。中盤で入れ替わりボールを持ち運んだ宮代がブラジル人FWエリキにつなぎ、最後はMF汰木康也がゴールネット揺らした決勝ゴールのシーンを紐解いた。
宮代は「こぼれ球を拾ったりターンしてスピードアップできるかは1試合を通してすごく意識した」とコメント。後半立ち上がり51分のゴールシーンでは、まだ両チームが中盤でフィフティーなボールを奪い合う状態だった場面を切り取り「(自分が)何回か首を振っている。そこで後ろのスペースがあると認識していた」と明かした。さらに、前線に持ち出す直前のシーンでストップをかけ、一旦は後方にパスを出すことも考えたものの「チームとして『ボールを取ったら前』という意識を強くやっているので“前へ行く”という選択をしたのが良かった」と振り返った。他にも、宮代は相手DFが下がる向きを踏まえてエリキにパスを出したことや、相手の重心をずらすフェイクなどのディテールを解説している。
J1史上初となる広島との“中国ダービー”で岡山の守備を支えたDF田上大地は、後半序盤の58分に生まれた先制ゴールから11分後のドイツ人GKスベンド・ブローダーセンによる好セーブと、そこから7分後に負傷交代した自身に代わってピッチに入ったDF柳育崇をターニングポイントに選出した。今季の出場時間がわずか5分にとどまっていた柳について、田上は「特にCBの途中出場は難しい」と、同業らしい見解を披露。「最後まで広島の壁となって立ち塞がっていたし、日頃の準備のおかげで非常に素晴らしいパフォーマンスを出してくれた」と称賛した。
スタジオでは、サッカー解説者・指導者の林陵平氏が独自の目線でJリーグを解説。海外で活躍する日本人選手にもフォーカスし、本番組の司会を務めるお笑い芸人の矢部浩之氏らを唸らせた。
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