2025シーズンの明治安田Jリーグが各地で盛り上がりを見せている。J1は5月17日・18日に第17節の10試合が行われ、絶好調の鹿島アントラーズが清水エスパルスを1-0で撃破。連勝を「7」に伸ばして首位をキープした。上位争いを演じる柏レイソルは、FC町田ゼルビアに0-3と完敗。リーグ戦では実に12試合ぶりの黒星を喫し、アウェイで痛恨の足踏みとなった。
『やべっちスタジアム #204』では、元日本代表DF槙野智章氏が浦和レッズ(4位)vsFC東京(15位)戦の『オフ・ザ・ボール解説』を実施した。ホームの浦和は、前半開始のキックオフを後方に下げずに前へと前進。「すごいね。いきなり前だ」と驚きを隠せない様子の槙野氏は「最近、海外でもキックオフをデザインするチームが増えてきています」とコメント。「前にドリブルして『今日行くよ』というところを示したのが良いですね」と、古巣チームのアグレッシブさを評価した。
それでも、前半9分に先制したのはFC東京だった。FWマルセロ・ヒアンのPK弾で先手を取ったアウェイチームは、PK獲得の直前に流れるような攻撃を披露。槙野氏は、FC東京が浦和の4バックを攻略した方法について「ピッチの68mの幅を広げて相手をサイドに引っ張って、中央が空いたところを割って入った」と分析した。
だが、本拠地『埼玉スタジアム2002』に駆けつけた大勢のサポーターの大声援を受けた浦和は、前半32分にDF石原広教がゴール前のこぼれ球をダイレクトボレーで叩いて1-1の同点に追いつく。後半に入り、68分には勝ち越しゴールを許すも、80分と90+3分にMF松本泰志が二度ゴールネットを揺らして逆転に成功。3-2で勝利を収め、リーグ戦3試合ぶりの白星を獲得した。
試合後、槙野氏は同点ゴールを決めた石原を直撃。石原は「プロ入り後2点目だったのでセレブレーション慣れしていない」と、自身のゴールシーンを恥ずかしそうに振り返った。また、松本の同点弾(2-2に追いついたゴール)がビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)のチェックにかけられている間、浦和の選手たちは「チームとしてのまとまり、やりたいことはハッキリしていました。失点してからも焦ることはなかったですね」(石原)と冷静さを保っていたようだ。
この日も、浦和サポーターのバックアップは強烈だった。石原も「何よりスタジアムの雰囲気がすごかったので、それが後押しになりました」と語り「最後の一歩が出たのは埼スタの魔法。試合をしながら震えていました。何度もこういう雰囲気を作ってくれているので、浦和レッズ全体の勝利だなと思います」と、感謝の意を示した。
● 【動画】中村憲剛氏が「今節、Focusしたいゴールと選手」として長沢駿と稲垣祥にフォーカス! | やべっちスタジアム
(C)DMM.com
DAZNで配信しているスポーツは、DMMプレミアムとDAZN Standardがセットになった『DMM×DAZNホーダイ』でも視聴することができる。
通常DMMプレミアムとDAZNを別々に契約すると月額4,250円(税込)がかかるところ、『DMM×DAZNホーダイ』なら月々1,270円お得な月額3,480円(税込)で2サービスを楽しむことができる。
通常DAZNからの切り替えも可能(一部は不可)なので、まずは公式サイトをチェックしてみてほしい。
▶【DMM×DAZNホーダイがお得】今すぐ公式サイトから登録
| 料金プラン | 月額料金(税込) | ポイント |
|---|---|---|
| DAZN | 4,200円 | 年間プランがお得 |
| DMM×DAZNホーダイ | 3,480円 | DMMプレミアムとDAZNがセットで月々1,270円割引 |
| DAZN for docomo | 4,200円 | 特典を受ければ実質2,916円まで割引 |
DAZNなら好きなスポーツをいつでも、どこでもライブ中継&見逃し配信!今すぐ下の記事をチェックしよう。
● 【番組表】直近の注目コンテンツは?
● 【お得】DAZNの料金・割引プランは?