柏と神戸の”上位対決”が日立台で行われた。
柏はここまで全試合に出場しているボランチの熊坂光希が出場停止。その代役には白井永地が6試合ぶりに先発し、ダブルボランチの一角に入ったほか、2シャドーには渡井理己が2試合ぶりに先発した。
一方の神戸は、大迫勇也とエリキがベンチスタートとなり、その代役には4試合ぶり先発の広瀬陸斗とリーグ初先発のジェアン・パトリッキがチャンスを掴んだ。
立ち上がりから柏が最終ラインからボールを繋いで攻撃を組み立てていくが、神戸は強度の高い守備で応戦していい守備からペースを掴んでいく。
迎えた18分、CKからこぼれ球を拾って波状攻撃を仕掛けた神戸が最後はマテウス・トゥーレルが浮き球を頭で押し込んで先制する。
ただ柏もすぐに反撃する。26分、3バック右の原田亘が右サイドに張る久保藤次郎へ展開したところからペナルティエリア内で再びボールを受けると、そのまま振り抜いた右足でのシュートがマテウス・トゥーレルの股を通ってゴールに吸い込まれ、試合を振り出しに戻す。
ただ神戸が再び突き放す。40分、ペナルティエリアから少し離れた中央の位置でFKを獲得すると、このFKを任された扇原貴宏の左足での豪快なシュートが直接ゴールへ吸い込まれる。レフティーの”ゴラッソ”で再び勝ち越して前半を終える。
再びリードを許した柏は後半もパスを繋いで敵陣へ侵入し、ボランチの山田雄士が積極的にミドルシュートを放つが、神戸の硬い守備を崩し切れない時間が続く。
スコアが動かないまま、後半アディショナルタイムに突入する。その中で、次の1点を決めたのは神戸だった。90+6分、柏の自陣での繋ぎを奪取した井手口から素早くパスを受けた佐々木大樹のGKの頭上を越す技ありゴールが決まって勝負あり。
神戸が3発を沈める快勝で上位対決を制した。一方の柏は、リーグ戦3試合勝ちなしとなり、3位に順位を下げている。
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