20日に行われたアジア最終予選でバーレーンを下し、史上最速でワールドカップ出場を決めた日本代表。来年6月にカナダ、メキシコ、アメリカの3カ国で共同開催する『FIFAワールドカップ26』に向けた争いがここからスタートする。
ワールドカップまでの約1年間で何ができるかー。この話題について番組内で問われた南野はこう語る。
「技術的なところはなかなか難しいとは思いますけど、ある程度、トップレベルでやっている選手は自分の本当にピークの調子に持っていければ、短期決戦の試合では相手がどんなに強くても活躍できると思う。そのピークにどれだけ持っていけるかが残り1年で何ができるかというところで大事になると思います。だからこそ毎試合、自分のチームで出場することが大事ですし、より高いレベルで、チャンピオンズリーグとかでプレーすることが大事だと思います」。
モナコでプレーする南野に限らず、リヴァプールの遠藤航やスポルティングCPの守田英正、バイエルン・ミュンヘンの伊藤洋輝など、日本代表に名を連ねるメンバーがUEFAチャンピオンズリーグに出場する各国の強豪でプレーする選手が増えてきている。
シャルケでチャンピオンズリーグベスト4に輝いた過去があり、10年の南アフリカ大会と14年のブラジル大会でワールドカップに出場したMCの内田篤人氏も同じようにCLへ出場する重要性を口にする。
「1年で上手くなるかはわからないけど、ワールドカップで活躍するためにはブラジル(大会)が終わった時からずっとCLだと思っていた。チャンピオンズリーグでバケモノたちと試合できていれば、ワールドカップも普通だなと。CLに出ている選手ならワールドカップでビックリしたという選手はいないだろうなと」。
続けて「(W杯は)もちろん4年に1回でコンディションを持って行って、国を背負って戦う難しさはあるけど、それを毎年やっているバケモノ集団で、(CL)大会をやっている中で活躍できていれば、これが日常だなという」と改めてトップレベルに身を置く重要性について語った。
改めて南野は、「最終予選で試合に出ていた選手もここからはフラットな競争になると思うし、それは僕らにとっても成長のチャンス。所属チームでより結果を残さないと、代表で試合に出られない。ヨーロッパの5大リーグでプレーしている選手がどのポジションにもいる。またサバイバルが始まります」とワールドカップのメンバー争いへの決意を語っている。
アジア最終予選を3試合残してワールドカップ行きを決めた日本代表。25日、埼玉スタジアム2002でサウジアラビア代表と対戦するが、ここからW杯本戦へのメンバー争いという新たな競争が始まる。
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