日本代表がホームでAFCアジア最終予選の2試合に臨んだ3月シリーズ。20日に行われた第7節バーレーン戦では、鎌田大地と久保建英のゴールで勝利し、史上最速でワールドカップ出場を決めた。続く25日のサウジアラビア戦では、20歳の高井幸大が先発デビュー、前田大然が1トップを務めるなど、新たなメンバーも試したが、結果はスコアレスドローに終わった。
ここからワールドカップまでは約1年間、日本代表はどのようなところを強化していく必要があるのかー。
そう問われたゲストの安田理大氏は、「ちょっとわからないです。今のところはそんなにないような気はしますけど」と苦笑いした上で、「本当に個人が帰った時にレベルアップして力をつけていって、高井選手とか、まだ代表に選ばれていない選手が競争を生むことが大事だと思います」と述べると、続けて「ここから親善試合で、課題を出すことが課題だと思う」と主張した。
MCを務める内田篤人氏も「なるべく強い相手だったり、ヨーロッパ、南米、アフリカの国とやりつつ、(サウジアラビア戦は)前半で70%くらいのボール保持率でしたけど、それくらい持てるのかどうかで戦い方も変わってくるし、相手もこれだけ引いてくるかわからない。そうなれば戦術も、フォーメーションも、もしかしたら選手も変わるかもしれない。それをこの期間中に試したり、勝負するなりしていかないと時間がもったいないですね」と強豪国と対戦することの重要性について強調した。
今回のアジア最終予選では、3バックの布陣を固定してきたが、その点についても内田氏は、「(3バックと4バックを)両方使えないと、相手にバレるので。日本どっちなんだろうというのを思わせるためにも両方使っていかないとダメだと思う」と主張した。
ここからはチームとしてはもちろん本戦へのメンバー争いという選手にとっては生き残りをかけた新たなサバイバルが始まる。ワールドカップまで約1年、チームとして個人としてさらに強化する有意義な期間にしていくことが求められている。
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