2025シーズンの明治安田Jリーグが各地で盛り上がりを見せている。J1は4月25日・26日に第12節の8試合が行われ、クラブ史上初のJ1首位に立った京都サンガF.C.がトップポジションをキープ。一時期19位まで沈んでいた浦和レッズは4連勝で3位に浮上した。
『やべっちスタジアム #201』では、元日本代表DF槙野智章氏が4月26日に行われた柏レイソルvsアルビレックス新潟戦の「オフ・ザ・ボール解説」を実施。今季からリカルド・ロドリゲス監督が率いている柏について、槙野氏は「ポゼッションや選手の立ち位置が面白い」と評価した。どのようにボールを握り、前進しているかという部分を注目ポイントに挙げた。
この試合、柏はショートカウンターからPKを献上して先制点を許すも(前半14分)、チーム全体で有機的な崩しを見せてMF渡井理己のゴールで同点に追いつく(同32分)。その後スコアは動かず、試合は1-1で終了した。
試合後、槙野氏は柏に所属するDF古賀太陽を直撃。古賀は、攻撃のリズムが作りにくくなった後半を振り返り「自分たちのビルドアップ時の距離感が後半は少し遠くなった」と分析。現在、チームは4位と好位置につけているが、柏ユース出身のキャプテンは「攻撃で複数得点が奪えていない」と指摘。チームがさらに高みを目指すために「(1試合の中で)もう2点、3点という部分を表現していかないと」と語った。
また、ストップ解説のコーナーには浦和レッズに所属するブラジル人MFマテウス・サヴィオが登場。4月25日に行われたサンフレッチェ広島戦で、衝撃の“60mドリブル”から針の穴に糸を通すようなスルーパスでMF金子拓郎の決勝ゴール(試合は浦和が1-0で勝利)をお膳立てしたアタッカーが、自身のプレーを解説した。
広島のCKがきっかけとなった、M・サヴィオの超絶ドリブル。本人曰く「相手のトラップが大きくなったと感じてクロスを避けるためにもボールに寄せた」ことが相手のミスを誘った。
ドリブルのコース取りについては「より多くの選択肢・アングルを得たいので中央に行きたかった」と語ったM・サヴィオ。狙い通りピッチ中央方向に進路を取ると、2つの選択肢(①右サイドにドリブルで運ぶ or ②MF渡邊凌磨か金子にパスを出すか)の中から最良の判断を下したという。
スーパープレーでチームを勝利に導いたなかでも「チームメイトが信じて走ってくれたから生まれたゴール」と、M・サヴィオは謙虚な姿勢を崩さない。今季加入のブラジル人アタッカーは、早くも浦和にとって必要不可欠な存在となっている。
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