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開幕戦オーストラリアGP決勝|F1

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2025年の開幕戦、オーストラリアGP決勝が16日行われた。

F2のレース2は雨で中止となったものの、現地メルボルンはその後雨が弱まり、路面が濡れたままながら決勝スタート時刻を迎えた。気温15℃、路面温度19℃となっている。リアム・ローソンとオリヴァー・ベアマンはピットスタートを選んだ。

現地時間15時には雨が止んでいるが、全車インターミディエイトを装着している。

各車フォーメーションラップに入ると、11番グリッドのイザック・アジャーがターン1立ち上がりで加速した際にトラクションをかけすぎてスピンし、そのままタイヤバリアへ。マシンはそこから動けず、アジャーはレース前に無念のリタイアとなった。

これでスタートは延期となり、再度グリッド上にマシンが並ぶ。再フォーメーションラップは15:15とアナウンスされた。

再びフォーメーションラップを行い、これでレース周回は58から57となる。各車グリッドに着きブラックアウトとなり、ランド・ノリス、マックス・フェルスタッペン、オスカー・ピアストリ、ジョージ・ラッセル、角田裕毅の順番でターン1へと入っていった。

するとターン5~6の間でジャック・ドゥーハンが単独クラッシュ。これでレースは1周目からセーフティーカーとなってしまった。このSCが出るまでにチャールズ・ルクレールが角田をパスし、P5ルクレール、P6角田となる。

さらにSCの隊列に加わる前の最終ターン14で去年のウイナーであるカルロス・サインツがまさかのスピン、そこからバリアに当たってストップ。これでレースは2周目のSC時点で3台消えることになった。

ドゥーハンとサインツのマシン除去に時間を要したがセーフィーカーエンドとなり、8/57周目からローリングスタートで再開となる。ノリス、フェルスタッペン、ピアストリ、ラッセル、ルクレール、角田、アレクサンダー・アルボンの順番で戦況が進む。

トップ3のみが別次元の速さで周回を重ねていく。17/57周目のターン11で、フェルスタッペンがオーバーラン。これでノリス、ピアストリ、フェルスタッペンの順番になった。

2025-03-16 Tsunoda Yuki VCARB Racing Bulls F1 Formula 1Red Bull Content Pool

角田は前方ルクレールとの差が21/57周目時点で5秒離され、後方アルボンとは2秒差で6番手を走り続けている。

天候と路面状況、タイヤの消耗具合を見ながら各ドライバーは周回を続けていく。折り返しの29/57周時点でトップはノリス。0.7秒差で僚友ピアストリが続いた。

3番手フェルスタッペンはオーバーラン以降はペースを上げられず、前とは16秒差まで開いた。そこから9秒後方に4番手ラッセル、その6秒後ろに5番手ルクレール、そこから13秒差でP6角田となっている。

34/57周目のターン6、フェルナンド・アロンソが縁石に乗り上げてコントロールを失いクラッシュ。これでセーフティーカーとなるため、各車一気にピットへと入りスリックタイヤへと変更していく。

上位勢はほぼすべてタイヤチェンジしたこともあり、順位は大きく変わらず。トップはノリスで以下ピアストリ、フェルスタッペン、ラッセル、ルクレール、角田、アルボン、ルイス・ハミルトン、ピエール・ガスリー、アンドレア・キミ・アントネッリの順番で隊列が狭まる。

セーフティーカーエンドとなり、残り16ラップの42/57周目からローリングスタートで再開となる。

再開後はレコードライン以外の路面がまだ濡れているため、大きなポジション上下は起こらず。それでも43周目のターン11、角田がルクレールのインに飛び込んでP5に浮上した。

44周目、このセクター3区間は雨が強まってることもあり、ピアストリがターン13でスピン。ノリスはすぐさまピットに入ってインターに変更し、フェルスタッペンと角田はステイアウト。ピアストリはバックギアでトラックに復帰したため、セーフティーカーは入らず。

ここで一度はフェルスタッペン、角田の1-2となったが、この混乱のタイミングで角田はハミルトンとガスリーに抜かれ、4番手に落ちてしまった。

セクター3区間がかなり濡れていることもあり、スリック勢はピットに入らざるを得ず、フェルスタッペンはここでようやくインターに変更。

この後、ローソンとボルトレートがそれぞれスピンしてストップしたこともあり、レースは再度セーフティーカーに。このタイミングでハミルトン、ルクレール、角田もピットに入ってスリックからインターに戻した。

2025-03-16 Norris Verstappen Safety Car F1 Formula 1Red Bull Content Pool

全車インターに戻した状況でSC先導となり、トップはノリス。2番手フェルスタッペン、以下ラッセル、アルボン、アントネッリ、ランス・ストロール、ニコ・ヒュルケンベルグ、ガスリー、ハミルトン、ルクレールという並びのトップ10に。

早々にインターへと変えたドライバーが得する形になり、ステイ組の角田は追い風にならず、11番手にポジションを下げてしまった。残ったのは14台で隊列が一気に狭まり、残り6ラップの52/57周目から再開となる。

ここからノリスは2番手フェルスタッペンに追われる展開に。だが最後までリードを守りきり、2025年の初戦を制した。2位は0.8秒差でフェルスタッペン、そこから7.5秒後方のラッセルまでが表彰台となっている。

4番手でチェッカーを受けたアントネッリはアンセーフリリースのためスチュワードで5秒ペナルティと発表された。一度はこれでアルボンP4、アントネッリはP5となったものの、レースからしばらく経過してメルセデスの異議申し立てが通り、アントネッリ4位、アルボン5位で決着となった。

6位ストロール、7位ヒュルケンベルグ、8位ルクレール、9位ピアストリ、10位ハミルトンまでがポイントを獲得している。

角田は最終スティントのインターでペースが上がらず、12位で今季の初戦を終えた。

2025-03-16 Norris Verstappen Russell F1 Formula 1Getty Images

第1戦オーストラリアGP・決勝結果

1/ランド・ノリス/マクラーレン
2/マックス・フェルスタッペン/レッドブル
3/ジョージ・ラッセル/メルセデス
4/アンドレア・キミ・アントネッリ/メルセデス
5/アレクサンダー・アルボン/ウィリアムズ
6/ランス・ストロール/アストンマーティン
7/ニコ・ヒュルケンベルグ/キックザウバー
8/チャールズ・ルクレール/フェラーリ
9/オスカー・ピアストリ/マクラーレン
10/ルイス・ハミルトン/フェラーリ
11/ピエール・ガスリー/アルピーヌ
12/角田裕毅/レーシングブルズ
13/エステバン・オコン/ハース
14/オリヴァー・ベアマン/ハース
-/リアム・ローソン/レッドブル
-/ガブリエウ・ボルトレート/キックザウバー
-/フェルナンド・アロンソ/アストンマーティン
-/カルロス・サインツ/ウィリアムズ
-/イザック・アジャー/レーシングブルズ
-/ジャック・ドゥーハン/アルピーヌ

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チーム・ドライバー

日程・番組表

 レースフリー走行・予選決勝
第1戦オーストラリアGP 3月14日(金) ~15日(土)3月16日(日)
第2戦中国GP 3月21日(金) ~22日(土)3月23日(日)
第3戦日本GP 4月4日(金) ~ 5日(土)4月6日(日)
第4戦バーレーンGP 4月11日(金) ~ 12日(土)4月13日(日)
第5戦サウジアラビアGP 4月18日(金) ~ 19日(土)4月20日(日)
第6戦マイアミGP 5月2日(金) ~ 3日(土)5月4日(日)
第7戦エミリア・ロマーニャGP 5月16日(金) ~ 17日(土)5月18日(日)
第8戦モナコGP 5月23日(金) ~ 24日(土)5月25日(日)
第9戦スペインGP 5月30日(金) ~ 31日(土)6月1日(日)
第10戦カナダGP 6月13日(金) ~ 14日(土)6月15日(日)
第11戦オーストリアGP 6月27日(金) ~ 28日(土)6月29日(日)
第12戦イギリスGP 7月4日(金) ~ 5日(土)7月6日(日)
第13戦ベルギーGP 7月25日(金) ~ 26日(土)7月27日(日)
第14戦ハンガリーGP 8月1日(金) ~ 2日(土)8月3日(日)
第15戦オランダGP 8月29日(金) ~ 30日(土)8月31日(日)
第16戦イタリアGP 9月5日(金) ~ 6日(土)9月7日(日)
第17戦アゼルバイジャンGP 9月19日(金) ~ 20日(土)9月21日(日)
第18戦シンガポールGP 10月3日(金) ~ 4日(土)10月5日(日)
第19戦アメリカGP 10月17日(金) ~ 18日(土)10月19日(日)
第20戦メキシコGP 10月24日(金) ~ 25日(土)10月26日(日)
第21戦サンパウロGP 11月7日(金) ~ 8日(土)11月9日(日)
第22戦ラスベガスGP 11月20日(木) ~ 21日(金)11月22日(土)
第23戦カタールGP 11月28日(金) ~ 29日(土)11月30日(日)
第24戦アブダビGP 12月5日(金) ~ 6日(土)12月7日(日)