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【注目チーム】ルノー製PU終了でプライベーターに…昨季は新規定への開発に注力、ガスリーとコラピントは飛躍できるのか|アルピーヌ|F1

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歴史

2021-01-09 2006 Formula 1 F1 Fernando AlonsoGetty Images

アルピーヌの前身、ルノーはこれまで何度もF1への参入と撤退を繰り返している。初参入となった1977年の際は、当時は画期的だったターボエンジンを導入し、のちのワールドチャンピオンであるアラン・プロストを擁して好成績を残したが、車体開発の遅れ、プロストの移籍によって競争力を失い、1985年に一時撤退を余儀なくされる。

それから4年後の1989年には、エンジンサプライヤーとして再びF1界に復帰し、ウィリアムズ、リジェ、ベネトンなどのチームにエンジンを供給。復帰当時はホンダエンジン全盛の時代だったが、1992年にはウィリアムズがコンストラクターズタイトルを獲得すると、1997年まで6シーズン連続でルノーのパワーユニット搭載チームがコンストラクターズタイトルに輝く黄金期を迎えた。しかし絶頂期のさなか、会社全体が経営不振に陥ったことで、1997年に2度目の撤退を発表することになる。

状況が変化した2001年、ルノーはベネトンを買収し、ワークスチームとしてF1に復帰。2005年にはフェルナンド・アロンソが、当時5連覇中のミハエル・シューマッハ(フェラーリ)を破り、悲願のコンストラクターズタイトルとドライバーズタイトル獲得を達成した。

翌年もダブルタイトルを連覇し、強豪チームとして一目置かれる存在となったが、2008年のシンガポールGPでの「クラッシュゲート」が発覚。スポンサーの離脱など厳しい状況に置かれ、2010年にチームを売却して、ワークスチームとして2度目の挑戦を終えた。

再びワークスチームとして参戦へ

2020-09-06 Renault Daniel Ricciardo F1 Formula 1Getty Images

チーム売却後もエンジンサプライヤーとしてF1に関わり続けたルノーは、供給先であるレッドブルのダブルタイトル4連覇(2010~2013)を後押しし、自動車メーカーとしての存在感を発揮し続けた。

そして2016年、ルノーのワークスチームが前身となるロータスチームを再買収する形で3度目となるワークス参戦を表明。2020シーズン限りでルノーの屋号から、フランス伝統のブランドであるアルピーヌへと名称を変えることとなった。

ルノーとしての最終年となる2020シーズン、マクラーレン、レーシング・ポイントとともにコンストラクターズ3位を争う展開となった。すでにシーズン終了後のルノー離脱確定のリカルドが気を吐き、2度表彰台に立った。エミリア・ロマーニャGPの表彰式では、優勝したルイス・ハミルトンとともにシューイで祝福するという一幕も。

また、リカルドに比べて上位進出回数の少なかったオコンも波乱含みの第16戦サクヒールGP終盤には2位に浮上し、初の表彰台を経験している。

コンストラクターズ争いとしては、第12戦のエミリア・ロマーニャGP終了時点で一時的に年間3位まで浮上したものの、終盤戦はマクラーレンとレーシング・ポイントがし烈なデッドヒートを繰り広げ、ルノーは結果としてコンストラクターズ5位でシーズンを終えた。

2021年はアルファタウリに競り勝ち総合5位に

2021-11-21 Alonso Alpine F1 Formula 1Getty Images

2021シーズン、ルノーはアルピーヌへと名称を変えて参戦。チームカラーもイエローからアルピーヌ伝統のブルーへと変わり、ドライバーズラインナップも元王者アロンソ&オコンのセットに。新たなシーズンへ挑んだ。

メルセデス、レッドブルにはポテンシャルで及ばなかったものの、アルピーヌは時折フェラーリ、マクラーレンに匹敵するレースペースを示すなど、競争力を備えていることを序盤から証明した。3年ぶりF1復帰となった元王者アロンソも、開幕前の2021年2月に自転車事故により下顎を骨折するアクシデントもあったが、そのハンデを感じさせない復活ぶりをアピール。

アルピーヌにとって2021年最大のハイライトとなったのはやはり第10戦ハンガリーGPだろう。バルテリ・ボッタスがレッドブル2台を含む多重クラッシュの引き金になったこともあり、多くの上位勢がトラック上から姿を消す状況に。セーフティーカー導入の混乱に乗じてトップに立ったのがオコンで、フランス人ドライバーはセバスチャン・ベッテルの猛追を振り切って初めての優勝を果たした(※ベッテルは燃料規定により、レース後に失格処分)。また、このレースでは後方から追い上げるルイス・ハミルトンを、僚友アロンソが懸命のブロックでカバーしたことでも話題になった。かつてマクラーレンでコンビを組み、何度となく激闘を繰り広げたアロンソとハミルトンのバトルは見応え十分なものに。

後に第20戦カタールGPでは、アロンソが終盤に入って表彰台圏内を狙える位置に。後方ではハミルトンがオコンに迫り、アロンソは僚友に対して「ライオンのように死守してくれ!」と発破をかけた。結果としてアロンソはこのレースで表彰台に上がり、これはF1においてフェラーリ時代の2014年以来、7年ぶりの表彰台となった。

アロンソが81ポイントで年間10位、オコンが74ポイントで年間11位となり、コンストラクターズ5位でアルピーヌとしての初年度を終えている。

2022年は総合4位に順位を上げるも表彰台は皆無

2022-02-22 Ocon Alonso Alpine F1 Formula 1Getty Images

2021年はアルファタウリと総合5位を競ったアルピーヌ。2022年も引き続き中団勢のトップクラスであることを序盤から示した。

アロンソ、オコンともに入賞圏内での戦いを続けるものの、レッドブルやフェラーリに迫る戦いを見せることはできず。また、メルセデス含めた上位3チームとの力の差は大きく、アルピーヌの2人は2022年、一度も表彰台に登ることなくシーズンを終えることになった。オコンは92ポイントで総合8位。アロンソは81ポイントで総合9位だった。そしてコンストラクターズランキングは、前年の5番手から一つ順位を上げ、4位で2022年を終えることに。

そして同年限りでアストンマーティンの元王者セバスチャン・ベッテルが引退すると夏に発表され、その数日後にはアロンソが2023年よりアストンマーティンに移籍することが公表された。アロンソにとっては単年契約のアルピーヌよりも複数年契約を提示したことにより、新天地へと移ることになっている。

アルピーヌは2022年8月2日、リザーブドライバーだった2021年のF2王者、オスカー・ピアストリをアロンソの穴埋め役として、2023年よりレギュラー昇格にすると正式発表した。だがピアストリ本人が公表から約1時間後「自身は来季の正式契約を結んでいないし、ここにいるつもりはない」と、アルピーヌ離脱宣言をしてしまう。

それから1カ月後の9月2日、ピアストリはマクラーレンのレギュラードライバーになることが正式決定。アルピーヌにとっては自チームで育てたジュニアドライバーに逃げられる形となってしまった。空席となったアルピーヌの1枠が注目されたが、結果として日本GP開催中の10月8日、ピエール・ガスリーがレッドブルグループから離脱し、2023年よりアルピーヌのドライバーになることが正式発表されている。

2023年のオールフランス体制が決まった一方、オコンとガスリーはフランス・ノルマンディー地方育ちの幼なじみであるが、実は不仲であることでも著名。ジュニア時代、フランスのスカラシップ枠を競った際に仲違いしたことから亀裂が大きくなった2人だが「すでに大人になったし僕らの関係に問題はない」と主張している。

オコンとガスリーのライバル関係は2023年シーズン、プラスに働いたのか?

2023-08-07 Ocon Gasly De Meo Laurent Rossi  F1 Formula 1Getty Images

フランス人ドライバー2人で挑んだ2023年、新加入のガスリーが序盤からポイントを積み重ねるなど存在感を示し、オコンも負けじと上位入賞をつかみ取るなど、チーム内でのライバル関係もある程度は結果に直結した。

だがシーズン途中にはローラン・ロッシCEOが辞任し、オットマー・サフナウアー代表も解任されるなど、アルピーヌ低迷の責任を取る形で首脳陣の入れ替わりも発生した。

結果的に2023年、アルピーヌは中団勢としてはライバルチームに比べて苦戦するレースが多く、総合6位という成績に終わった。アルピーヌは10チーム中唯一ルノーのパワーユニットを搭載しているチームであり、走行データのフィードバックなど開発面では他の3メーカーに比べて不利との見方も。それでも2023年はガスリー、オコンそれぞれ1度ずつ表彰台に上がるなど、チャンスを引き寄せて上位に食い込むレースもあり、ある程度の健闘は見せたと言える。

ポイント数はガスリーが62点で総合11位、オコンが58点で総合12位と、ほぼ同等の成績に終わった。シーズン終盤にはガスリーが『F1』公式のポッドキャストを通じて「エステバンとは割り切って接している。彼からディナーに誘われることは絶対にないし、それでいいと思っている」と発言。チーム内ではお互い仕事に徹しているが仲違いしてからの嫌悪感は消えておらず、水面下ではバチバチな競い合いがあると明かした。

2024年は不振続きも、第20戦サンパウロGPでジャンプアップ

2024-11-03 Verstappen Ocon Gasly F1 Formula 1Getty Images

アルピーヌは2024年もオコン&ガスリー体制継続となり、A524で挑むことになった。同年の2月7日に新マシンを発表するも、クルマのリバリーはかなりカーボンむき出しの状況。伝統の青とBWTのピンクを配した外観ながら、実はマシン重量の軽量化にかなり苦しんでいた。

このマシンは開幕を迎えてもトラクション不足、ダウンフォース不足が際立ち、序盤はなかなか入賞圏内で戦えない状況だった。

マイアミGPでオコンが同年の初入賞を飾ると、僚友ガスリーはモナコ~オーストリアまで4戦連続でポイントを獲得するなど、中盤戦から上向き調子となる。

その一方で6月上旬には、オコンが2024年限りで去るとチームは正式発表した。ノルマンディーの幼馴染2人は因縁が深く、そろって戦うことが相乗効果になっていないとの声も多かった。チームとしてオコンではなく、ガスリーとともに歩むと決断をした形に。

シーズン後半戦に入ってもA524はなかなか入賞圏内でフィニッシュできない状況となっていたが、波乱含みの第20戦サンパウロGPで一気に流れが変わる。雨混じりの決勝は中盤に入り、雨脚が強まった。ここで一部のチームはインターミディエイトからエクストリームウェットへと変更。この直後レースはセーフティーカー出動となる。さらにこのタイミングでフランコ・コラピントがクラッシュしたため、レースは赤旗中断となった。

赤旗になると再開までのタイヤ交換が自由にできるため、ここでタイヤを変えていなかった第1スティント組のアルピーヌ勢2台と後方スタートだったマックス・フェルスタッペンが大きく得をする形に。再開後にフェルスタッペンがオコンを抜いてそのまま優勝をかっさらったが、アルピーヌの2台は2-3フィニッシュでダブル表彰台となった。

仲違いのあったオコンとガスリーは「まさかダブル表彰台に手が届くとは」「子供の頃からずっと競ってきて、こんなことがあるなんてね」とレース後、それぞれ感慨深げに語っている。

アルピーヌは2位と3位になり、この一戦だけで一気に33ポイントを獲得した。それまでの19レースで16ポイントしか稼いでいなかったことを考えると、大きく飛躍したレースになったことは確か。終盤での急浮上もあり、アルピーヌはハース、レーシングブルズを一気に抜いてコンストラクターズ6番手でシーズンを終えている。

2025年は第6戦終了後に大きな動きが

2025-03-14 Colapinto Franco Flavio Briatore Alpine F1 Formula 1Getty Images

現行規定最終年の2025シーズンは古株のガスリーと、前年最終戦でF1デビューした若手ドゥーハンのセットで挑むことになった。

同年のA525は開幕前のテストでは上々の出来を見せ、中団勢でもアドバンテージを有しているのではないかと見る向きがあった。だが実際にレースではなかなか上位勢に食い込むことができず。若手ドゥーハンは予選及び決勝で下位に沈む場面が散見された。

すると第6戦マイアミGP終了後、チーム状況が大きく動く。まずは5月6日にオリヴァー・オークス代表の辞任が公表された。翌5月7日、第7戦エミリア・ロマーニャGPより、リザーブのフランコ・コラピントが5レースというくくりでレギュラー昇格となった。

重鎮フラビオ・ブリアトーレ氏はエグゼクティブ・アドバイザーを引き続き務めながら、オークス前代表の職務を引き継ぐことになる。ブリアトーレ氏は以前からコラピントを推していたとされ、アルゼンチン人ドライバーに出場機会が与えられた。

だが2025年のアルピーヌは新規定の2026年に向けて開発を注力していたこともあり、現行マシンの大きな改善はほぼ皆無。そんな中でもガスリーは気を吐き、4度の入賞で18ポイントを奪取。僚友コラピントは第7戦からルノーA525を駆るも、一度もポイント圏内でのフィニッシュはできず。0ポイントの総合20位でシーズンを終えている。

同年限りでルノー製の自社パワーユニットは開発停止となり、アルピーヌは2026年よりメルセデスPU使用のカスタマーチームとなる。とはいえ同チームはベネトン、ルノー、ロータス、ルノー、アルピーヌと各時代ごとに優勝をしてきた古豪でもある。シャシーやマシンバランスの開発面が順調かつ、新規定メルセデスPUの出来が良かった場合は、2026年いきなり優勝争いに食い込む力を有していても不思議ではない。

ガスリー&コラピントの2人は新時代のF1において、いい流れを引き寄せることができるのだろうか。

ドライバー

ピエール・ガスリー

2025-02-28 Gasly Alpine F1 Formula 1Getty Images

1996年2月7日生まれ|フランス国籍|トロ・ロッソ(2017~2018)、レッドブル(2019)、トロ・ロッソ(2019)、アルファタウリ(2020~2022)、アルピーヌ(2023~)

通算成績(2025年終了時点)

  • 出走/178回 
  • 優勝/1回 
  • PP/0回 
  • FL/3回

2025年の成績

  • 年間:22ポイント/18位
  • 優勝/0回
  • PP/0回
  • FL/0回
レース名決勝順位
第1戦オーストラリアGP11位
第2戦中国GPDSQ
第3戦日本GP13位
第4戦バーレーンGP7位
第5戦サウジアラビアGPRet.
第6戦マイアミGP13位
第7戦エミリア・ロマーニャGP13位
第8戦モナコGPRet.
第9戦スペインGP8位
第10戦カナダGP15位
第11戦オーストリアGP13位
第12戦イギリスGP6位
第13戦ベルギーGP10位
第14戦ハンガリーGP19位
第15戦オランダGP17位
第16戦イタリアGP16位
第17戦アゼルバイジャンGP18位
第18戦シンガポールGP19位
第19戦アメリカGP19位
第20戦メキシコGP15位
第21戦サンパウロGP10位
第22戦ラスベガスGP13位
第23戦カタールGP16位
第24戦アブダビGP19位

フランコ・コラピント

2025-03-23 Colapinto Franco Alpine F1 Formula 1Getty Images

2003年5月27日生まれ|アルゼンチン国籍|ウィリアムズ(2024)、アルピーヌ(2025~)

通算成績(2025年終了時点)

  • 出走/27回 
  • 優勝/0回 
  • PP/0回 
  • FL/0回

2025年の成績

  • 年間:0ポイント/20位(第7戦~第24戦まで参戦)
  • 優勝/0回
  • PP/0回
  • FL/0回
レース名決勝順位
第7戦エミリア・ロマーニャGP16位
第8戦モナコGP13位
第9戦スペインGP15位
第10戦カナダGP13位
第11戦オーストリアGP15位
第12戦イギリスGPDNS
第13戦ベルギーGP19位
第14戦ハンガリーGP18位
第15戦オランダGP11位
第16戦イタリアGP17位
第17戦アゼルバイジャンGP19位
第18戦シンガポールGP16位
第19戦アメリカGP17位
第20戦メキシコGP16位
第21戦サンパウロGP15位
第22戦ラスベガスGP15位
第23戦カタールGP14位
第24戦アブダビGP20位

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チーム・ドライバー

日程・番組表

 レースフリー走行・予選決勝
第1戦オーストラリアGP 3月6日(金) ~7日(土)3月8日(日)
第2戦中国GP 3月13日(金) ~14日(土)3月15日(日)
第3戦日本GP 3月27日(金) ~ 28日(土)3月29日(日)
第4戦バーレーンGP 4月10日(金) ~ 11日(土)4月12日(日)
第5戦サウジアラビアGP 4月17日(金) ~ 18日(土)4月19日(日)
第6戦マイアミGP 5月1日(金) ~ 2日(土)5月3日(日)
第7戦カナダGP 5月22日(金) ~ 23日(土)5月24日(日)
第8戦モナコGP 6月5日(金) ~ 6日(土)6月7日(日)
第9戦バルセロナ・カタルーニャGP 6月12日(金) ~ 13日(土)6月14日(日)
第10戦オーストリアGP 6月26日(金) ~ 27日(土)6月28日(日)
第11戦イギリスGP 7月3日(金) ~ 4日(土)7月5日(日)
第12戦ベルギーGP 7月17日(金) ~ 18日(土)7月19日(日)
第13戦ハンガリーGP 7月24日(金) ~ 25日(土)7月26日(日)
第14戦オランダGP 8月21日(金) ~ 22日(土)8月23日(日)
第15戦イタリアGP 9月4日(金) ~ 5日(土)9月6日(日)
第16戦スペインGP 9月11日(金) ~ 12日(土)9月13日(日)
第17戦アゼルバイジャンGP 9月24日(木) ~ 25日(金)9月26日(土)
第18戦シンガポールGP 10月9日(金) ~ 10日(土)10月11日(日)
第19戦アメリカGP 10月23日(金) ~ 24日(土)10月25日(日)
第20戦メキシコGP 10月30日(金) ~ 31日(土)11月1日(日)
第21戦サンパウロGP 11月6日(金) ~ 7日(土)11月8日(日)
第22戦ラスベガスGP 11月19日(木) ~ 20日(金)11月21日(土)
第23戦カタールGP 11月27日(金) ~ 28日(土)11月29日(日)
第24戦アブダビGP 12月4日(金) ~ 5日(土)12月6日(日)