エラーコード %{errorCode}

【注目チーム】新規定はローソン&リンドブラッド体制…フォードの新PUで存在感を示すことはできるのか|レーシングブルズ|F1

DAZN
今すぐDAZNを視聴する

▶▶▶DAZNの詳細をチェックする◀◀◀

2005年にレッドブルがF1参戦を果たした1年後、同チームのイタリア語読みであるトロ・ロッソとしてチーム発足。トロ・ロッソとしての活動は2019年でピリオドが打たれ、2020年からは名称が『スクーデリア・アルファタウリ』に。2024年以降は『レーシングブルズ』となった。

歴史

2023-03-03 2006 Scott Speed Toro Rosso F1 Formula 1Getty Images

トロ・ロッソがF1にフル参戦を果たしたのは2006年のこと。1985年~2005年まで30年活動したイタリアのプライベーター、ミナルディを買収して誕生した。

2005年より先にレッドブルがF1へと参入し、トロ・ロッソはその1年遅れで誕生した。レッドブルはドライバーの育成プログラムにも力を注ぎ、トロ・ロッソに若手を登用して実力が認められればレッドブルのドライバーに昇格する、という手法を用いた。

レッドブルのBチームという位置づけでもあったトロ・ロッソはなかなか上位フィニッシュすることができず、初年度の2006年は1ポイントでコンストラクターズ9位、2007年は8ポイントで7位という成績に終わった。

レッドブルより先にF1初優勝

2021-03-22 2008 Vettel Berger Toro Rosso Formula 1 F1Getty Images

大きな驚きをもたらしたのは2008年のイタリアGPだった。前年2007年よりトロ・ロッソのシートに収まったセバスチャン・ベッテルがキャリア初のポールポジションを獲得すると、決勝ではそのままポールトゥウィンを果たし、参戦3年目のトロ・ロッソにF1初勝利をもたらした。親チームとも言えるレッドブルよりもトロ・ロッソが先に表彰台の真ん中に立つという状況に。前身のミナルディ時代を通しても初のポディウム頂点となった。

また、優勝したベッテルは21歳72日でのF1史上最年少ポールポジション(当時)、21歳73日で史上最年少優勝(当時)という歴史的な初優勝でもあった。このシーズン、トロ・ロッソは39ポイントを奪取しコンストラクターズランキング6位で終えている。

2008年に初勝利をマークしたトロ・ロッソだったが、この後は上位争いから遠ざかる展開が続く。2009年からはコンストラクターズにおいて10位、9位、8位、9位、8位と続き、2013年限りでパワーユニットはフェラーリエンジンからルノーエンジンに変更となった。

2014年以降はコンストラクターズ7位、7位と続き、フェラーリのPUに1年のみ戻った2016年も7位でシーズンを終える。再びルノーエンジンとなった2017年も7位となり、2018年からはエンジンが第4期のホンダに変更。2018年はシーズン9位と順位を落としたものの、2019年からはレッドブル&トロ・ロッソがそろってホンダエンジンを積むことになった。

2019年はドイツGPでダニール・クビアトが3位表彰台に立ち、第20戦ブラジルGPでは終盤でルイス・ハミルトンを抜いたピエール・ガスリーが2位に浮上し、ハミルトンを抑えきって2位フィニッシュ(ハミルトンは後にペナルティを受けて順位降格)を果たし、2人のドライバーがそれぞれ表彰台を経験。チームとしてトロ・ロッソは年間85ポイントをもぎ取り、コンストラクターズ6位でシーズンを終えた。そしてトロ・ロッソとしての名称は2019年でピリオドが打たれ、レッドブルのファッションブランドであるアルファタウリを新たな冠として、2020年からスクーデリア・アルファタウリ・ホンダとして再スタートを切った。

2020年よりチーム名はアルファタウリに

2020-09-10 Formula 1 F1 Gasly ALPHATAURIGetty Images

チーム名の変更とともにカラーリングも白とダークブルーを基調としたデザインに変更となり、2020シーズンへと挑んだ新生アルファタウリ。

だがマクラーレン、レーシング・ポイント、ルノー、フェラーリに比べ、上位進出の頻度はやや劣る状況に。序盤戦はガスリーによるオーストリアGP、イギリスGPでの7位が最上位フィニッシュとなった。

そんなアルファタウリに大きな歓喜が訪れたのは第8戦イタリアGPだった。ガスリーがセーフティーカー導入のタイミングでタイヤ交換を選択して順位を上げると、シャルル・ルクレールのクラッシュにより、レースは一度中断となる。

再スタートでガスリーは2番手に浮上したあと、リーダーのルイス・ハミルトンはピットストップペナルティによって首位から脱落。28周目からガスリーはトップを走行すると、カルロス・サインツの猛追を振り切ってトップでフィニッシュチェッカーを受けた。

アルファタウリにとってはF1初勝利。また、前身のトロ・ロッソ時代を含めるとセバスチャン・ベッテルがF1初勝利を果たした2008年のイタリアGPまで遡ることになる。この勝利は2018年からタッグを組んだホンダのパワーユニットを搭載しての記念すべき50戦目という節目でもあった。

この後もガスリーは予選では時折Q3でもメルセデス、レッドブルに次ぐ好タイムをマークするなど、抜群の速さを見せる。ガスリーに比べてポイント奪取数で見劣りしていたクビアトも第13戦エミリア・ロマーニャGPでは驚異的な追い上げを見せ、4位フィニッシュを果たした。

だがマクラーレン、レーシング・ポイント、ルノー、フェラーリと接近した力を示しながらも上位進出の機会は少なく、107ポイントのコンストラクターズ7位で2020シーズンを終えることとなった。

そして2021シーズンはガスリー&角田裕毅のドライバーズラインナップとなることが決定。パワーユニットのホンダは2021シーズン限りでF1活動を終えると公表しており、2021年はホンダラストシーズンとなった。

角田裕毅が7年ぶり日本人F1ドライバーに

2021-04-05 Tsunoda Yuki Gasly Germany Alphatauri Formula 1 F1Red Bull Content Pool

2021年、F1に昇格間もない角田は開幕前のテストにおいて、いきなりレッドブルのフェルスタッペンに次ぐ2番手タイムを叩き出し、開幕前から大いに話題を集めた。そして迎えた開幕戦バーレーンGPで角田は、キミ・ライコネン、ベッテル、フェルナンド・アロンソと歴代の元王者を次々にオーバーテイク。F1デビュー戦でいきなり9位フィニッシュの入賞を果たした。

だが角田は第2戦のエミリア・ロマーニャGPでは公式セッション中にクラッシュしてマシンを壊すなどして、ここから悪い流れが続く。開幕戦の躍進とは裏腹に、そこから調子を落としていった。

僚友ガスリーは十分な速さを示し、予選では時折フェラーリやマクラーレンを凌駕するグリッドを獲得することも。一方で角田はシーズン中盤戦に内部シャシー変更、レッドブルのリザーブであるアルボンが師としてアドバイザー役に就くなど、盛り返しのきっかけを積み重ねていく。

そして迎えた最終の第22戦アブダビGPでは、角田はFP1~FP3、予選Q1、Q2とすべてのセッションでガスリーを上回るラップタイムで周回。予選でもQ3進出の8番グリッドを獲得した。角田が僚友ガスリーを公式予選で上回ったのは、22レース目にして初のことだった。

決勝でも角田は安定したレースペースを示しながら周回を重ね、終盤にはセーフティーカー導入時にソフトタイヤへと履き替える。そして最終58周目の再開後にはバルテリ・ボッタスをオーバーテイクして4番手に浮上。そのままシーズン最高位の4位でフィニッシュを果たしている。

結果として2021年はガスリーが110ポイントで総合9位。角田は32ポイントの総合14位で、コンストラクターズとしては年間6位という成績に終わった。

AT03の2022年は総合9位に後退

2022-07-03 Gasly Tsunoda Yuki Alphatauri F1 Formula 1Getty Images

2022年もガスリー&角田のセットで2年目に突入。初戦のバーレーンGPで角田が8位入賞を果たしたこともあり、十分な競争力を有しているように見えた。だがAT03は前年に比べ、中団争いで戦うにはやや物足りないポテンシャルであることが明確化する。

ガスリーは前年に比べてマシンのポテンシャルを引き出すことに苦労し、僚友角田に対してのアドバンテージは、2021年ほど明確ではなくなった。

一時は角田がガスリーよりポイント獲得数で上回る状況が続いたものの、第8戦アゼルバイジャンGPで明暗が分かれる。同レースではガスリーが5位入賞を果たした一方、入賞圏内を走っていた角田はリアウイングのフラップが破損し、ピットイン&要修復のスチュワード裁定となったこともあり、ポイント獲得を逃す結果となった。

その後、アルファタウリはライバル勢のアルファロメオやハース、アストンマーティンに比べても開発力及び中団争いで力関係で優位性を示すことが難しくなり、コンストラクターズ9番手の位置での戦いを余儀なくされた。結果としてガスリーは23ポイント、角田は12ポイント獲得でシーズンを終える形に。

2023年はガスリーがレッドブル系列から完全離脱し、アルピーヌへと新天地を求めることになった。その代役として選ばれたのは、2019年のF2王者ニック・デ・フリース。2022年はイタリアGPにて、アルボンのピンチヒッターとしてスポット参戦し、F1デビュー戦でいきなり入賞を果たしたことで、翌2023年はアルファタウリのシートを獲得することになった。

アルファタウリとしての最終年、終盤に巻き返して2023年総合8位に

2023-11-27 Tsunoda Yuki Tost Alphatauri F1 Formula 1Red Bull Content Pool

2023年はAT04のポテンシャルがライバルチームに比べても劣勢となり、開幕前から苦戦が予想された。

そんな中でも3年目の角田は開幕戦から第5戦まで11位、11位、10位、10位、11位と、ポイント圏内の当落線上でフィニッシュする状況となり、僚友のデ・フリースはAT04との順応に苦労するシーンが散見される。

チームそのものの不振は明確で、フランツ・トスト代表が同年限りでポストから退き、2024年からローラン・メキースが新代表に就任することが決まった。

チーム中盤に入っても劣勢を余儀なくされ、イギリスGP終了後にデ・フリースは更迭されることとなった。その代役としてレッドブルのリザーブだったダニエル・リカルドがシートを獲得。ベテランのオーストラリア人ドライバーにとっては、トロロッソ時代の2013年以来古巣復帰となった。

だがオランダGPのフリープラクティス2回目で、バリアに追突したオスカー・ピアストリを避けるため、リカルドはそのままバリアにマシンを突っ込ませる。この衝突時ステアリングに手をかけたままだったことから、リカルドは左手骨折のダメージを受けてしまった。すぐさまピンチヒッターとして、前年F2で総合3位だったリアム・ローソンがAT04を駆った。ローソンは5レース参戦した後、アメリカGPよりリカルドが戦列復帰している。

アルファタウリはシンガポールGP、アメリカGPで空力コンセプトを見直す形で大きなアップデートを導入し、これによりポテンシャルは確実に上向いた。アメリカGPから終盤5戦において、アルファタウリは5レース連続で入賞を達成。これでコンストラクターズ争いでも最下位から8位まで浮上して、シーズンを終えている。

角田は終盤、アメリカGPでは入賞圏内でファステストラップを手にして、追加の1ポイントを獲得。さらにはサンパウロGPではスプリントレース6位フィニッシュを果たし、2022年より開始となったスプリントフォーマットにおいて、アルファタウリとして初のスプリントポイント奪取を果たした。

リカルドも存在感を示し、メキシコGPでは予選4番手、決勝では同年のチーム最高位となる7位入賞を果たしている。

2024年からアルファタウリ→VCARBに

2024-11-03 Tsunoda Yuki Lawson Visa Cash App RB F1 Formula 1Getty Images


2024年はアルファタウリからビザ・キャッシュアップ・RB(レーシングブルズ)という名称へと変更になり、シャシー名はVCARB 01となった。

角田とリカルドのラインナップで継続となり、角田は第3戦オーストラリアGP、第4戦日本GPと連続入賞を果たし、5強に続くコンストラクターズ6番手の位置で戦えそうな様相となっていた。

トラック上ではライバルのハース勢と直接対決する場面が多く、上位勢がなかなリタイアしない状況では入賞圏内に入るのも難しい戦況が続いた。

第18戦シンガポールGP終了後、レーシングブルズはリカルドがチームから離脱すると発表。残り6レースをローソンが代役となると発表。

第21戦サンパウロGPでは、雨で予選が日曜朝に延期されるというイレギュラーもあったが、角田が難しいコンディションで予選3番グリッドを獲得。僚友ローソンも予選5番手となり、3-5グリッド獲得となった。決勝は雨と赤旗で展開が向かなかったものの、角田は7位、ローソン9位とW入賞を果たしている。

このシーズン、VCARBは46ポイントを手にしてコンストラクターズ8位という成績に終わった。シーズン途中までは6番手を目指せる位置にいたが、アルピーヌとハースが後半戦に盛り返してポイントを手にしたため、8番手にポジションを下げる形に。

そしてレッドブルのセルジオ・ペレスが成績不振により2024年限りで離脱することになり、その代案としてローソンが選ばれた。

2025年は総合6位浮上、レッドブルグループとして大きな動きも

2025-08-31 Isack Hadjar Iwasa Ayumu VCARB Racing Bulls F1 Formula 1Red Bull Content Pool

角田と新人イザック・アジャーのセットでシーズンインとなり、角田としては5年目の初戦ではいきなり予選P5を獲得するなど、VCARB 02はポテンシャルのあるところを見せる。

すると第2戦終了後、ローソンがレッドブルで苦戦していたこともあり、第3戦日本GPより角田がレッドブル昇格、ローソンはレーシングブルズ出戻りになった。

アジャーは開幕戦のスタート直前、フォーメーションラップ中に濡れた路面でアクセル操作を誤り、バリアに当たる。スターティンググリッドに着く前にDNSとなる、苦いF1初戦となった。

だがアジャーはその後VCARB 02を駆りながらアグレッシブな速さと新人らしからぬ安定感を示し、トラックによっては上位勢に食い込む場面も。そしてサマーブレイク明けのオランダGPでは上位勢の接触によるポジションアップをものにして、3位表彰台を獲得した。

失意のレーシングブルズ復帰となったローソンも徐々に調子を上げていき、アゼルバイジャンGPでは予選3番グリッドを獲得。決勝ではP5フィニッシュを果たす。

結局レーシングブルズは92ポイントを獲得し、中団勢の中ではウィリアムズに続く総合6位でシーズンを終えた。なお、同年の7月にはレッドブルのクリスチャン・ホーナー代表が解任となり、その後任としてレーシングブルズ代表だったローラン・メキース氏が引き抜かれる形に。メキース氏の穴埋め役として、ディレクター職のアラン・パーメイン氏が新代表となるなど、大きく動いたレッドブルグループの余波も受けている。

そして新規定となる2026年はローソンが残留。新人アーヴィッド・リンドブラッドをF1へと昇格させ、新たなシーズンに挑むことになっている。

ドライバー

リアム・ローソン

2025-04-23 Lawson Liam VCARB Racing Bulls F1 Formula 1Red Bull Content Pool

2002年2月11日生まれ|ニュージーランド国籍|アルファタウリ/レーシングブルズ(2023~2024)、レッドブル(2025)、レーシングブルズ(2025~)

通算成績(2025年終了時点)

  • 出走/35回 
  • 優勝/0回 
  • PP/0回 
  • FL/0回

2025年の成績

  • 年間:38ポイント/14位(開幕2戦はレッドブル、第3戦~第24戦はレーシングブルズから参戦)
  • 優勝/0回
  • PP/0回
  • FL/0回
レース名決勝順位
第1戦オーストラリアGPRet.
第2戦中国GP12位
第3戦日本GP17位
第4戦バーレーンGP16位
第5戦サウジアラビアGP12位
第6戦マイアミGPRet.
第7戦エミリア・ロマーニャGP14位
第8戦モナコGP8位
第9戦スペインGP11位
第10戦カナダGPRet.
第11戦オーストリアGP6位
第12戦イギリスGPRet.
第13戦ベルギーGP8位
第14戦ハンガリーGP8位
第15戦オランダGP12位
第16戦イタリアGP14位
第17戦アゼルバイジャンGP5位
第18戦シンガポールGP15位
第19戦アメリカGP11位
第20戦メキシコGPRet.
第21戦サンパウロGP7位
第22戦ラスベガスGP14位
第23戦カタールGP9位
第24戦アブダビGP18位

 

アーヴィッド・リンドブラッド

2026-01-15 Arvid Lindblad VCARB Racing Bulls F1 Formula 1Red Bull Content Pool

 

2007年8月8日生まれ|イギリス国籍|レーシングブルズ(2025~)

通算成績(2025年終了時点)

  • 出走/0回 
  • 優勝/0回 
  • PP/0回 
  • FL/0回

※2025年末までF1出場歴なし

関連記事

直近のDAZN番組表(F1)

DMM×DAZNホーダイなら月々割引&ポイント還元でお得!

dmm dazn(C)DMM.com

DAZNで配信されるプロ野球は、DMMプレミアムとDAZN Standardがセットになった『DMM×DAZNホーダイ』でも視聴することができる。

通常DMMプレミアムとDAZNを別々に契約すると月額4,750円(税込)かかるところ、『DMM×DAZNホーダイ』なら月々1,270円分お得な月額3,480円(税込)で2サービスを楽しむことができる。

なお、DAZNのスタンダードプランからの切り替えも可能(一部は不可)なので、まずは公式サイトをチェックしてみてほしい。

?【DMM×DAZNホーダイがお得】今すぐ公式サイトから登録

DAZNについて

DAZNなら好きなスポーツをいつでも、どこでもライブ中継&見逃し配信!今すぐ下の記事をチェックしよう。

●  【番組表】直近の注目コンテンツは?
●  【お得】DAZNの料金・割引プランは?


チーム・ドライバー

日程・番組表

 レースフリー走行・予選決勝
第1戦オーストラリアGP 3月6日(金) ~7日(土)3月8日(日)
第2戦中国GP 3月13日(金) ~14日(土)3月15日(日)
第3戦日本GP 3月27日(金) ~ 28日(土)3月29日(日)
第4戦バーレーンGP 4月10日(金) ~ 11日(土)4月12日(日)
第5戦サウジアラビアGP 4月17日(金) ~ 18日(土)4月19日(日)
第6戦マイアミGP 5月1日(金) ~ 2日(土)5月3日(日)
第7戦カナダGP 5月22日(金) ~ 23日(土)5月24日(日)
第8戦モナコGP 6月5日(金) ~ 6日(土)6月7日(日)
第9戦バルセロナ・カタルーニャGP 6月12日(金) ~ 13日(土)6月14日(日)
第10戦オーストリアGP 6月26日(金) ~ 27日(土)6月28日(日)
第11戦イギリスGP 7月3日(金) ~ 4日(土)7月5日(日)
第12戦ベルギーGP 7月17日(金) ~ 18日(土)7月19日(日)
第13戦ハンガリーGP 7月24日(金) ~ 25日(土)7月26日(日)
第14戦オランダGP 8月21日(金) ~ 22日(土)8月23日(日)
第15戦イタリアGP 9月4日(金) ~ 5日(土)9月6日(日)
第16戦スペインGP 9月11日(金) ~ 12日(土)9月13日(日)
第17戦アゼルバイジャンGP 9月24日(木) ~ 25日(金)9月26日(土)
第18戦シンガポールGP 10月9日(金) ~ 10日(土)10月11日(日)
第19戦アメリカGP 10月23日(金) ~ 24日(土)10月25日(日)
第20戦メキシコGP 10月30日(金) ~ 31日(土)11月1日(日)
第21戦サンパウロGP 11月6日(金) ~ 7日(土)11月8日(日)
第22戦ラスベガスGP 11月19日(木) ~ 20日(金)11月21日(土)
第23戦カタールGP 11月27日(金) ~ 28日(土)11月29日(日)
第24戦アブダビGP 12月4日(金) ~ 5日(土)12月6日(日)