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角田裕毅がアゼルバイジャンGP『F1』公式パワーランキングで6番手評価…今季のトップ10入りはVCARB時代開幕戦以来2度目|F1

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2025年第17戦アゼルバイジャンGPの結果を受け『F1』公式が現地時間23日、同レースのパワーランキングを発表した。レッドブルの角田裕毅はパワーランキングで20人中6番手の評価となっている。

角田はフリープラクティス時からロングランのペースで改善の兆候を見せ、予選ではQ3進出。決勝では6番グリッドからスタートすると、序盤はジョージ・ラッセルと競り合いを展開。

第1スティントにハードを選択していたこともあり、ミディアムのライバル勢は先にピットへと入っていく。39/51周目に3番手走行中の角田はようやくタイヤ交換を敢行。この時のピットストップタイム2.14秒は全車最短という、ピットクルーも見事な仕事ぶりを見せた。

ピットアウトすると角田はリアム・ローソンの前に出るが、DRS検知のあとにターン3までがDRSゾーンだったこともあり、タイヤが温まっていないタイミングで角田はローソンに抜かれてしまう。

2025-09-21 Lawson Tsunoda Yuki F1 Formula 1Red Bull Content Pool

 

その後、角田はローソンに何度も迫るがストレートエンドで抜くまでには至らず。後方からはマクラーレンのランド・ノリスが迫ってきていることもあり、角田は立ち上がりのトラクションとブロックラインを重視した走行へと変更。そのままP6で51周目のフィニッシュチェッカーを受けた。

レッドブル移籍後、最も好成績となるP6となった角田について『F1』公式による5人の識者は、パワーランキング20人中6番手の評価で、10点満点中7.4点の評点を付けている。日本人ドライバーについて、次のように称賛した。

「角田裕毅は最近の1周のタイムアップに満足しつつも、アゼルバイジャンGPではロングランのペース向上を目指して臨んだ」

「そしてその点では確かに進歩を見せたようだ。グリッド6番手からチェッカーフラッグとなるP6でゴールを切り、チーム代表のローラン・メキエスの言葉を借りれば、レッドブルで“これまでで最高のレース”を披露したと言えるだろう」

なお、このパワーランキングで角田が10傑入りを果たしたのは、レーシングブルズの開幕戦オーストラリアGP以来、今季2度目。第3戦日本GPからレッドブル昇格を果たしたこともあり、同チーム加入後初のトップ10評価となった。

F1ドライバー・パワーランキング/2025年第17戦アゼルバイジャンGP(10位まで)

1位(10.0):マックス・フェルスタッペン/レッドブル|第17戦1位
2位(9.8):カルロス・サインツ/ウィリアムズ|第17戦3位
3位(9.4):リアム・ローソン/レーシングブルズ|第17戦5位
4位(8.4):ジョージ・ラッセル/メルセデス|第17戦2位
5位(8.0):アンドレア・キミ・アントネッリ/メルセデス|第17戦4位
6位(7.4):角田裕毅/レッドブル|第17戦6位
7位(7.2):ガブリエウ・ボルトレート/キックザウバー|第17戦11位
8位(7.0):イザック・アジャー/レーシングブルズ|第17戦10位
9位(6.6):ルイス・ハミルトン/フェラーリ|第17戦8位
10位(6.2):エステバン・オコン/ハース|第17戦14位

2025-09-21 Verstappen Tsunoda Yuki Red Bull F1 Formula 1Red Bull Content Pool

今回のパワーランキングでトップは10点満点のマックス・フェルスタッペン。ポールポジションを獲得し、全周ラップリーダー、そしてファステストラップも獲得するというグランドスラムで今季4勝目を飾ったことから、文句なしの満点評価となった。

2番手評価(9.8点)は予選2番手から3位フィニッシュし、ウィリアムズに4年ぶりの表彰台をもたらしたカルロス・サインツ。

3番手評価(9.4点)は予選3番グリッドを獲得し、決勝ではピットアウトした角田に一度前を譲るもターン3で抜き、それからP5を死守し続けたリアム・ローソンとなっている。

4番手と5番手評価はメルセデス勢で角田が6番手評価。マクラーレンとフェラーリ勢が後方に沈んだという一因もあるが、決勝で上位となったドライバーたちが順当に高評価を得たことになる。

RB21はマックス・フェルスタッペンに合わせて作られ、扱いが難しいマシンであることは周知の事実。そのフェルスタッペンがここまで4勝をマークしてドライバーズポイントでも総合3位で健闘していることから、評価となると相対的に角田は低くなっている。そんな中でも良化の兆候を示し、バクーで確かな結果を示したことは一つの前進と言えるだろう。

 

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チーム・ドライバー

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第4戦バーレーンGP 4月11日(金) ~ 12日(土)4月13日(日)
第5戦サウジアラビアGP 4月18日(金) ~ 19日(土)4月20日(日)
第6戦マイアミGP 5月2日(金) ~ 3日(土)5月4日(日)
第7戦エミリア・ロマーニャGP 5月16日(金) ~ 17日(土)5月18日(日)
第8戦モナコGP 5月23日(金) ~ 24日(土)5月25日(日)
第9戦スペインGP 5月30日(金) ~ 31日(土)6月1日(日)
第10戦カナダGP 6月13日(金) ~ 14日(土)6月15日(日)
第11戦オーストリアGP 6月27日(金) ~ 28日(土)6月29日(日)
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第13戦ベルギーGP 7月25日(金) ~ 26日(土)7月27日(日)
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第15戦オランダGP 8月29日(金) ~ 30日(土)8月31日(日)
第16戦イタリアGP 9月5日(金) ~ 6日(土)9月7日(日)
第17戦アゼルバイジャンGP 9月19日(金) ~ 20日(土)9月21日(日)
第18戦シンガポールGP 10月3日(金) ~ 4日(土)10月5日(日)
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第20戦メキシコGP 10月24日(金) ~ 25日(土)10月26日(日)
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第22戦ラスベガスGP 11月20日(木) ~ 21日(金)11月22日(土)
第23戦カタールGP 11月28日(金) ~ 29日(土)11月30日(日)
第24戦アブダビGP 12月5日(金) ~ 6日(土)12月7日(日)